スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

E-2ビザの「投資」とは何か

米国と友好通商航海条約を
締結している国の投資家は
投資資金を所有し、米国に会社を作り、
それを支配(コントロール)していることを
アメリカ大使館に示さなければなりません。

投資家が、
貯蓄・贈与・相続・コンテストなどの
合法的な手段で調達した資金を
支配または所有し、また
その資金をE-2ビザの要件と合致した方法で
投資をすれば
「E-2投資」になります。
(但し、相続によって企業の株主
又はオーナーになった場合は
投資になりません)

更に、移民国籍法では
資金源が米国外でなければ
ならないとは定められていません。
つまり資金源は米国内で
調達したものでもよいのです。

◎投資はリスクを
 伴わなければならない(重要)

投資の概念は、利益の発生を見込んで
資金または資産をビジネス上で
リスクにさらすことを意味しています。
(従ってE-2投資家ビザは
 非営利団体組織には与えられません)。

事業が失敗に帰する場合、
資金が一部損失または
全損とならない場合は
移民国籍法
第101条(a)(15)(E)(ii)項が
意図する「投資」ではありません。

投資された企業の銀行口座の預金は、
ある程度の額は運転資金として
使用されるため、
E-2のための「投資」と見なされます。



御社はEビザのことで
お困りではありませんか?
創業24年、
JGIアメリカビザセンターに
お気軽にご相談下さい。
スポンサーサイト

会社がE-1ビザ資格を失ったら

「日米間貿易比率は
 50%以上でなければ
 ならない」

という、
E-1ビザの条件を
満たせなくなった場合、
他のビザステイタスに
切り替えなければなりません。

切り替えられるビザとして、
E-2ビザがありますが、
米国子会社への投資が
E-2ビザの要件を満たして
いなければなりません。

もしくは、Lビザです。

米国子会社が
USCIS(アメリカ移民局)に
Lペティションを申請し、
許可されてから、
大使館/領事館に
Lビザを申請するのが手順です。

Lビザを申請する場合、
部下を持たないマネージャーでも
L-1A(管理職)ビザを
取得する事が出来ます。

そのためには、

申請者が組織内で
高く位置づけられた
ポジションに就くこと。

また、

申請者によって
管理される仕事が
その会社にとって
高度なものであること

以上二点が
条件となります。

例えば、大規模なM&Aの
計画と実行を担当する
マネージャーなどは、
たとえ部下がいなくても
L-1A Managerとして
承認されるケースがあります。

なお、
日本の親会社が
M&Aで外資から
買収された場合は、

「親会社は日本企業で
 なければならない」

という条件を失うため、
Lビザに切り替える事は
ほぼ不可能となりますので、
注意が必要です。

御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
JGIアメリカビザセンターは、
アメリカビザに特化した
ビザに関する
コンサルティング及び取得代行を
創業以来24年間行っています。
どうぞお気軽にご相談下さい。

EビザとLビザ、どちらを選ぶのか

日本の親会社から
アメリカの子会社の、
管理職・役員
もしくは
特殊な知識を必要とする
ポジションに就く場合、
取得する
アメリカ就労ビザを

Eビザにするか
Lビザにするか

判断が難しいケースが
あります。

Lビザは

「同系企業内転勤者ビザ」

と呼ばれ、
日本人に限らず、
日本の会社や
系列会社に雇用されている従業員が
アメリカの系列/子会社で働くために
一時的にアメリカに
入国するためのビザです。

直近の
3年間のうち1年間は、
日本の会社/系列会社に
継続的に勤務していることが
条件になります。

一方
Eビザは

「条約貿易家ビザ(E-1)」
「条約投資家ビザ(E-2)」

と呼ばれます。

日米友好通商条約の下で、
相当な額の貿易
あるいは
投資を行う人のためのビザで、
日本国籍を持った人に限られます。

在米会社の資本比率は、
少なくとも50%以上が
日本資本でなければなりません。

対象は
アメリカの現地法人の
管理職・役員、
もしくは
その会社の事業運営にとって
必要不可欠な熟練した技能を
持っている人に限られます。

Lビザ
(ブランケットLビザは除く)は
アメリカ移民局(USCIS)に
ペティション(請願書)を申請し、
ペティション許可後に
在日のアメリカ大使館/総領事館に
ビザを申請しますが、

Eビザは
移民局の許可は必要なく、
アメリカ大使館/総領事館にのみ
申請をします。

新設会社のLビザは
有効期間が1年間であるのに対し、
Eビザは、
許可が下りれば
5年間の有効期間が得られる
場合があります。

Lビザは
延長すれば
最長7年間
(特殊知識の持ち主は5年間)
認められるのに対し、
Eビザは
事業や雇用が継続している限り
無期限です。

公的費用を比較すると、
Lビザは
ペティション申請料・特急料金など、
190ドルのビザ料にプラスして
アメリカ移民局への費用が
2,000ドル以上かかりますが、
Eビザは
205ドルのビザ料が発生するだけです。

EビザとLビザ、
どちらのビザを申請するのか。
ビザに合格して、
御社の業務を
アメリカで
不自由なく行うためには、
それぞれのビザの
特色を見極め、
御社に最適のビザを
導き出す必要があります


JGIアメリカビザセンターは、
ビザ申請前のコンサルティングにより、
抜群のビザ合格率を誇ります。

アメリカビザ申請代行のパイオニア、
JGIアメリカビザセンター
どうぞお気軽にご相談下さい。

Eビザを取得するために申請者が満たすべき条件

近年、
Eビザ
(条約貿易家・条約投資家)
の申請者の若年化が
目立って来ています。

企業が
若い社員を
マネージャーとして
Eビザでアメリカに
派遣する場合、
Eビザマネージャーが
満たすべき要件を
よく研究してから
駐在員を選定する
必要があります


Eビザマネージャーを
審査する際、
米国大使館/領事館は、

・申請者の米国の会社での
 肩書と地位
・申請者の権限の程度
・部下の人数及び技能水準
・申請者の給与水準並びに経歴が
 管理職にふさわしいかどうか

などを考慮しています。

Eビザの申請者として
相応しいのは、次のような社員です。

1. 年齢
 
  少なくとも28歳以上。
  又、その業界における
  業務歴は5年以上。

  (注・その会社に5年以上
     籍を置いている
     必要はない)

2. 経験や知識
       
  米国の会社での役職
  または業務に関連した
  知識や経験
  及び
  部下の管理経験を
  十分に持っている。

3. 業績

  年齢が若い場合、
  抜群の営業成績や
  事業発展への貢献などの
  強みがあり、またそれを
  数字で説明出来る。

4. 学歴 

  大学、もしくは
  大学院において、
  その業界または業務に
  関連した専門分野を
  勉強した。

5. 給与 

  米国での年収は、
  米国人社員に
  支給される一般的な
  給与額を上回った額。

6. 米国会社の人員配置

  米国の会社における
  申請者の部下は、
  Managerまたは
  専門職である。

7. 申請者の社歴

  申請者は管理職に
  相応しい社歴がある。



JGIアメリカビザセンターは、
アメリカビザ申請代行の
プロフェッショナルです。

プロの的確な判断が
Eビザ合格の近道
となります。

Eビザ申請をご検討の際には
1991年創業
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお気軽にご相談下さい。

アメリカ就労ビザはEビザを選ぼう

Eビザ
(E-1 条約貿易家
 E-2 条約投資家)は
日米友好通商航海条約の
下で発行される
アメリカ就労ビザです。

Eビザの
審査基準の大筋は
同条約によって
定められています。

ゆえに、
アメリカの
入国管理政策の変更や
財政状況・景気の
変動のたびに
方針が翻弄される、
Hビザ(専門職)や
Lビザ(同系企業内転勤者)
と比べ、

Eビザは
時代の波に流されない

“安定した強い就労ビザ”

と言えます。

日本の企業が
Eビザを選ぶ理由は
この”安定した強さ”。

そして、
H、Lビザには必要な
USCIS
(アメリカ移民局)への
ペティション(嘆願書)の
申請・許可が不要で、
大使館の審査だけで
ビザが発給されること。

また、
通常5年間有効な長期性や
申請料が安い経済性等に
大きな魅力があるからです。

このように、
Eビザは非常に優れた
使い勝手の良い
就労ビザですが、
その分、大使館は
大変厳しく審査します。

大使館の領事は、
アメリカ国務省の
Eビザ施行規則で
定められた要件に
照らしつつ、
ビザ申請者から提出された
申請書類の全てに
目を通します。

また、
ビザ申請者と領事が
直接対面して
行われる面接は、
何百人といる
申請者一人一人に
長い時間を費やす事は
出来ません。

ですから、
一読してすぐに
理解してもらえる
英文書類作りと、
良い印象を与える
プレゼンテーション能力が
重要となるのです。

JGIアメリカビザセンターは
1991年の創業以来培った
アメリカビザ申請の
ノウハウを駆使し、
御社のアメリカビザ申請を
トータルでサポート致します。
どうぞお気軽にご相談下さい。

●Eビザを選ぶべき5つのポイント
http://jgi-tigergate.co.jp/?p=396


☆☆アメリカ大使館 ミニ情報☆☆

◎アメリカビザを取得した方の
 パスポートの発送業務に
 遅延が生じていましたが、
 通常体制に戻りました。

 パスポートの追跡ページ
 →‪http://ow.ly/Pq6Jr

◎領事面接で
 アメリカ大使館に入館する際、
 手荷物制限があります。

 駅などの
 コインロッカーに預けてから
 臨む必要がありますが、
 混雑によりコインロッカーの
 空きがない場合もあります。

 荷物は家を出る時から
 必要最小限にしましょう!

プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。