スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

修理技術者のB−1ビザ

B-1ビザは、商用を目的として
一時的に米国に入国するためのビザです。

商用とは、
取引先企業の担当者との会議打ち合わせ、
科学、教育、専門或いは
ビジネス分野の会議への参加、
契約交渉や商取引などを含みます。


また、日本企業が販売する
商工業用機械、機器或いは設備の
設置、サービス又は修理などを
行う目的で渡米する技術者も
B-1ビザで渡米する場合があります。


この場合、設置、サービスや修理、また
それらの業務について
米国人スタッフに対して研修を行うなど、
予定されるサービス内容が
米国企業との売買契約書に
明記されていなければなりません。


また、技術者が提供したサービスに対する報酬は、
日本企業が技術者に支払うことが
売買契約書に記載されていなければなりません。


渡米する技術者は、
そのサービスを遂行するための
専門的な知識を持ち、
そのサービスに対して
米国で報酬を受けとらないことが条件です。


現地での活動内容が、
建築や建設業務に該当する場合は、
契約書に明記されていても
B-1ビザでは渡航できません。


もし売買契約書に上記のような
サービス提供が明記されていない場合は、
就労ビザ(H-2ビザ或いはEビザ)が
必要になります。




**大使館情報**


10年間有効のBビザをお持ちの
中国籍の方は、
2016年11月から
渡米前に
Electronic Visa Update System (EVUS)に
登録し、定期的な個人情報の更新を行う
必要がありますのでご注意ください。
この更新は2年に一度、或いは
新しいパスポートを取得した際に
必ず行わなければなりません。






御社は米国ビザのことで
お困りではありませんか?
創業24年、
JGIアメリカビザセンターに
お気軽にご相談下さい。
スポンサーサイト

Visa Waiver (ESTA)、B-1ビザとB-2ビザ

現在、日本人が米国へ渡航する際、
目的が観光又は商用で90日以内の
滞在で、且つ
ESTAの認証を受けていれば、
Visa Waiverで渡米することができます。

Visa Waiver(ビザ免除)は、
米国のビザ免除プログラムに基づき、
対象国のパスポートを持ち、
短期商用、観光又は通過の目的で、
契約運輸機関を使って米国に到着し、
米国に90日以内滞在する人が対象の、
ビザを取得することなく
米国に渡航することができる方法です。

ただし、このVisa Waiverの対象者は、
渡航前に
電子渡航認証システム(ESTA)によって
渡航認証を得ることが義務付けられています。

Visa Waiverは、
短期の商用や旅行の目的のための渡航であり、
就労は厳禁されています。
また、
復路航空チケットを持っていることが条件です。

入国審査は、ビザを持っている人よりも
厳しくなる傾向があります。
ビザ保持者の場合、
一度国務省・大使館によって渡航目的と
その適性の認証を受けているため、
入国審査官もある程度安心して入国を
認めることが出来ますが、
Visa Waiver渡航者については、
その渡航目的や滞在が
Visa Waiverの要件を満たしているかどうかを、
入国審査官が責任を持って
判断しなければならないため、
審査が厳しくなるのです。

ESTAが拒否された人は
Visa Waiverが使えませんので、
ビザを申請しなければなりません。
また、目的は商用や旅行でも
一度の滞在が90日を超える場合や
渡航の頻度が高い場合も
ビザが必要になります。

短期商用目的の場合はB-1ビザ
そして
旅行や知人訪問が目的の場合はB-2ビザ
を申請します。

「短期商用」とは、
商取引、打ち合わせ、交渉、会議出席、
見本市訪問や米国会社の新規設立のための準備
などが含まれます。
また、「旅行や知人訪問」には、
子供の留学に伴う現地での世話も
含まれる場合があります。

滞在期限は、
B-1の場合は3〜4ヶ月の間で、
入国審査官が「業務に必要」と
認めた日数です。
またB-2の場合は
6ヶ月以内の滞在が
認められるケースが多いです。

Visa WaiverとBビザのいずれの場合も、
一回の渡米に3〜4ヶ月の滞在を繰り返すと、
次回の入国審査で
就労や永住の意図があることを疑われ、
ビザが有効であっても
入国を拒否される可能性が高くなりますので、
注意が必要です。


御社は
アメリカビザのことで
お困りではありませんか?
JGIアメリカビザセンターは
アメリカビザに特化した
代行会社として
24年の実績を誇ります。
どうぞお気軽にご相談下さい。

Bビザで注意すべき事

B-1(短期商用)又はB-2
(観光、知人訪問)は、
ビザ有効期間内であっても、
渡米頻度が必要以上に多かったり、
一回の米国滞在が2〜3ヶ月程度の場合、
次回の入国で移民審査官に

「アメリカに移民する意思がある」或いは
「アメリカで就労しているのではないか」

と疑われる可能性が高くなります。


Bビザ保持者が
米国に長期間滞在した場合、

「米国に移民する意思は無く、
 就労の意図もなく、
 米国滞在が終わったら
 米国外の居住地に戻る意思がある」

ということを
USCIS(=United States Citizenship
and Immigration Services
=米国市民権・移民業務局)に
証明することが重要です。

特にB-1ビザの場合は、
「就労ではない」
ということを
移民審査官に
納得してもらわなければなりません。

移民審査官を納得させる
根拠が示せない場合は
次回の入国審査時に
Bビザを保持していたとしても
米国への入国を
拒否されます。
また、一旦入国拒否されると
ESTAも使えなくなるので
注意が必要です。



<12月のアメリカ大使館休館日&ビザ業務休止日>

アメリカ大使館の
12月の休館日及びビザ業務休止日をお知らせ致します。


12月17日(木) 午前:非移民ビザ面接あり 午後:ビザ業務休止

12月23日(水) 休館

12月24日(木) 休館

12月25日(金)  休館

12月31日(木) 午前:非移民ビザ面接あり 午後:ビザ業務休止


*上記以外は、カレンダー通り大使館は開館します。




御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
誠実・的確・丁寧な
JGIアメリカビザセンターに
お気軽にご相談下さい。

ESTAが却下されたらBビザを取得して渡米する

日本は、
VWP
(=ビザ免除プログラム)
の対象国ですので、

・渡米目的が
 短期商用や観光であり、

・VWPパスポートの要件を
 満たした有効なパスポートと、
 往復か次の目的地までの
 航空券・乗船券を
 所持し、

・ESTA
(=電子渡航認証システム)
 登録が承認され、

・アメリカでの 
 入国審査に合格すれば、

ビザ無しで90日以下の
滞在が可能です。

しかし、
何らかの理由

(例えば、

・飲酒運転などで
 逮捕歴がある方、

・過去アメリカに
 滞在中に
 オーバーステイして
 しまった方 など)

でESTAが却下されて
しまった場合は、
ビザ免除プログラムは
使う事ができなくなりますので、
Bビザ(短期商用/観光)の
申請取得が必要になります。

Bビザを申請する際には、
申請者自身の渡米目的が
B-1/B-2ビザの定義に
沿っているかどうか、
今一度確認するように
して下さい。
Bビザ保持者が
アメリカで就労する事は
固く禁じられています。

詳しくは、
JGIアメリカビザセンター
ウェブサイトを
ご参照下さい。
http://jgi-tigergate.co.jp/?p=32

なお、Bビザの申請には
書類の準備/手配などで
1ヶ月は要しますので、
渡米予定日から
余裕を持って
手続きを行う
必要があります。

アメリカビザ
申請代行のパイオニア
JGIアメリカビザセンター
お気軽にご相談下さい。


☆☆米国大使館最新情報☆☆

アメリカビザ
(非移民・移民)の
申請料金が、
2014年9月12日より
改訂されます。

詳細は、
米国大使館ウェブサイト
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html
をご参照下さい。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。