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ビザ免除プログラム(ESTA)とICパスポート

2016年4月1日以降、
ビザ免除プログラム(ESTA)を利用して
米国に渡航する外国人は、
ICパスポートを所持していることが
義務付けられます。


これは、既に有効なESTA(電子渡航認証)を
取得している人も該当します。


ICチップを内蔵していない
古いタイプのパスポートで
ESTA認証を受けている人は、
米国大使館でB-1又はB-2ビザを申請するか
或いは
新しくICパスポートを取得し、
再度ESTA認証を受ける必要があります。


日本のICパスポートは、
2006年3月20日から
発行されています。


ICパスポートには、
表紙に下記のマークの表示があり、
冊子中央にICチップ及び
通信を行うためのアンテナを格納した
カードが組み込まれています。


現在お持ちのパスポートが
ICかそうでないか
ご確認下さい。


<ICパスポート表記>

IC Passport表示






**大使館情報**

現在も郵送申請は、
ビザ発給まで2週間かかっているようです。

ビザの延長申請をする場合は、
面接免除の要件に該当していても
郵送申請ではなく、
領事面接をお受けになることを
お勧めします。






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ESTA申請書の改訂

2016年2月23日
米国税関・国境警備局(CBP)は、
2015年ビザ免除プログラムの改訂及び
テロリスト渡航防止法の一環として
ESTA申請書の改訂を発表しました。

新しいESTA申請書には
2011年3月1日以降に
イラン、イラク、スーダン及び
シリアへの渡航歴がある旅行者、
或いは
該当国の国籍を有する二重国籍者の
ビザ免除プログラムでの渡航制限
に関わる質問項目が盛り込まれました。

また、該当者であっても、
渡航制限を免除される可能性がある
渡航者に対しての
質問項目も追加されました。

*国際機関や政府機関の公的業務、
NGOによる人道支援、
ジャーナリストや
合法的な商用目的のために該当国へ
渡航した方は渡航制限を免除される
場合があります。


新しいESTA申請書は、

「Eligibility Question」欄に

“9)Have you traveled to, or been
present in Iraq, Syria, Iran, or
Sudan on or after March 1, 2011?”

が追加されました。

「Yes」と答えると追加質問が現れ
渡航した国、入国年月、出国年月を
記入し、該当する渡航目的を
スクロールから選びます。

選択した渡航目的によっては、
更に追加質問が表示されます。

これらの回答内容によって、
ESTA認証の合否が決まります。


先週、更にリビア、ソマリア、
イエメンの3ヶ国が該当国として
追加されましたが、
今回の改訂版には、
この3ヶ国は記載されていません。
2016年春頃までには、
この3ヶ国を盛り込んだ
ESTA申請書が発表される予定です。



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ビザ免除プログラムで更なる渡航制限を発表

2016年1月
アメリカの国土安全保障省(DHS)は、
2011年3月1日以降に
イラン、イラク、スーダン又はシリアへの
渡航歴がある旅行者、
或いは該当国の国籍を有する二重国籍者に対して
ビザ免除プログラムでの渡航制限を発表しましたが、
更に
リビア、ソマリア、イエメン
の3ヶ国を該当国として追加しました。

下記に該当する渡航者は
今後ビザ免除ブログラムを利用して
渡米することが出来ません。


1)ビザ免除プログラムの参加国の国籍で、
  2011年3月1日以降に
  イラン、イラク、スーダン、シリア、
  リビア、ソマリア又はイエメンに
  渡航又は滞在したことがある。
  (参加国の軍又は外交目的による
  渡航に対しては、限定的な例外がある)

2)ビザ免除プログラムの参加国の国籍、及び
  イラン、イラク、スーダン、シリア、
  リビア、ソマリア又はイエメンの
  いずれかの国籍を有する二重国籍者。


現在有効なESTA渡航認証を
保有していても、
2)に該当する二重国籍者は、
ESTA認証が取り消されます。
ESTA認証時に登録した
Eメールアドレスに
「ビザ免除プログラムを
利用する資格がない」という
内容の取消通知が送られて来ます。

一方、1)に該当する人は、
ESTA渡航認証は取り消しには
なりませんが、
ビザ免除プログラムでの
渡米はできないので、
事実上無効になります。

上記に該当する渡航者は、
米国大使館又は領事館で
B-1ビザ又はB−2ビザを取得
しなければなりません。


上記の該当者であっても、
該当国への渡航目的が
ビザ免除プログラム参加国の
軍での任務、或いは
政府の正規職員としての
公的任務だったことを
証明すれば、例外条件として
引き続きビザ免除プログラムを
利用することができる場合が
あります。
ただし、二重国籍者については
上記条件を適応させるかどうか
現在検討されています。

なお、ビザ免除プログラム改定及び
テロリスト渡航防止法は、
現在のところ
グアム、北マリアナ諸島連邦
ビザ免除プログラムには
適用されません。
今後変更になる可能性はありますので
ご注意下さい。

また、グアム、北マリアナ諸島連邦に
通常のビザ免除プログラム(ESTA)で
渡航する場合は、新法が適用されますので
ご注意下さい。



☆☆アメリカ大使館情報☆☆

2016年2月21日から
ビザ申請料金の為替レートが
1ドル115円になりました。

各種ビザの申請料金は以下の通りです。

・B、F、Jビザ:$160=¥18,400
・H、L、Pビザ:$190=¥21,850
・Eビザ:$205=¥23,575
・Kビザ:$265=¥30,475



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ビザ免除プログラムの改定

アメリカの国土安全保障省(DHS)は、
2016年1月21日付のプレスリリースで
ビザ免除プログラムの改定及び
テロリストの渡航防止法の施行を
発表しました。

この新しい法律によって、
下記に該当する渡航者は
2016年1月21日より
ビザ免除ブログラムを利用して
渡米することが出来ません。


1)ビザ免除プログラムの参加国の国籍で、
  2011年3月1日以降に
  イラン、イラク、スーダン又はシリアに
  渡航又は滞在したことがある。
  (参加国の軍又は外交目的による
  渡航に対しては、限定的な例外がある)

2)ビザ免除プログラムの参加国の国籍、及び
  イラン、イラク、スーダン又はシリアの
  いずれかの国籍を有する二重国籍者。


現在有効なESTA渡航認証を
保有していても、
2)に該当する二重国籍者は、
2016年1月21日から
ESTA認証が取り消されます。

一方、1)に該当する人は、
ESTA渡航認証は取り消しには
なりませんが、
ビザ免除プログラムでの
渡米はできないので、
事実上無効になります。

上記に該当する渡航者は、
米国大使館又は領事館で
B-1ビザ又はB−2ビザを取得
しなければなりません。


上記の該当者であっても、
以下の条件を満たす渡航者は
引き続きビザ免除プログラムを
利用することができる場合が
あります。
ただし、二重国籍者については
上記条件を適応させるかどうか
現在検討されています。

ビザ免除プログラムが
利用できるかどうかは
個々に審査されますが、
その審査方法については、
現在検討中で
2016年2月下旬に予定している
質問事項の追加による
ESTA申請書の改訂時には
明確になると予想されます。


*国際機関、地域機関、または
 政府機関の代表として
 公務を遂行するために
 イラン、イラク、スーダン又はシリア
 に渡航した。

*人道支援を行うNGOの代表として
 任務を遂行するために
 イラン、イラク、スーダン又はシリア
 に渡航した。

*ジャーナリストとして、報道目的のために
 イラン、イラク、スーダンやシリア
 に渡航した。

*2015年7月14日に合意された
 Joint Comprehensive Plan
 (包括的共同作業計画)による
 合法的な商用目的のために
 イランへ渡航した。

*合法的な商用目的のために
 イラクへ渡航した。



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飲酒運転による逮捕歴がある場合、ESTAは使えません

過去に飲酒運転による逮捕歴がある場合、
ESTAは使えず
ビザを申請しなければなりません。


アメリカでは
飲酒運転の逮捕歴がある
外国人の入国を大変厳しく
審査しています。

過去に渡米した際に
交通違反、特にDUI
(Drive Under the Influence of alcohol
=飲酒運転)
で逮捕された方は、
有効なESTAを持っていたとしても
次回からESTAが使えませんので、
旅行や短期の出張には
アメリカビザ(B-1/B-2)を申請し、
領事面接では、逮捕された時の状況を
詳しく説明して、
領事の審査を受けなければなりません。

アメリカ滞在中に飲酒運転をして
逮捕された場合、
既にビザを持っていても、
ビザの更新時には
面接免除の対象から外れますので、
再度領事面接を受けなければなりません。
なぜなら、ビザ申請書(DS-160)の質問に

『これまでに逮捕されたこと、
有罪判決を受けたことがありますか?』

という質問に、「はい」と
答えなければならないからです。

もし、ここで「いいえ」と答えても、
名前、生年月日やパスポート番号などで
アメリカ政府のブラックリストにヒット
しますので、結果的に虚偽申請の指摘を受け、
入国やビザの許可を得られないどころか、
最悪の場合、虚偽申請と見なされると、
ペナルティとして二度とアメリカに
入国できなくなる場合もあります。

大使館で領事面接を受ける時、
領事から逮捕に関する質問をいくつかされ、
申請は一旦保留となります。
領事から
『Notice of Pending Visa Application 221(g)』
というレターを手渡され、

『Panel physician(大使館の指定医)の
診察を受けて、アルコール中毒でない旨の
診断書を米国大使館へ送ってもらうように』

という指示があります。
Panel physicianからの診断結果が
米国大使館宛に届き、再度審査された後
ビザが発給されます。
通常よりもビザ入手までに時間がかかりますので、
余裕のある渡米日程と早めのビザ申請をお勧めします。



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プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
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