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DS-160を完成させないと面接は受けられない

アメリカビザの
全ての申請者は、
電子書式DS−160を
作成する必要があります


米国大使館/総領事館での
面接の前に
オンラインで作成し、
面接当日には
DS-160の
確認ページを
印刷したものを
他の書類と
共に提出します。

もともと4種類あった
ビザ申請書式が
1つにまとめられたため
(2010年使用開始)、
質問項目が多く、
申請者に関する
詳細な情報が求められます。

面接までの
スケジュールを考え、
段取り良く書類を
完成させなければなりません。

例えば、
直近過去5回分の渡米歴や
詳しい学歴、職歴など、
すぐに分かるように
申請者自身の情報を
事前に整理しておくと
スムーズです。

また、
申請者の顔写真を
電子書式上に
アップロードする
必要がありますが、
写真が要件に
見合っていないと
オンラインでの
審査にパス出来ず
アップロードが
できません。

初めから
要件をよく確認して
写真を撮影しないと、
電子書式を
完成させる事が
できなくなり、
思いがけず
時間を費やす事に
なりますのでご注意下さい。

《デジタル画像要件》
http://japan2.usembassy.gov/pdfs/wwwf-visa-photos-ej.pdf

JGIアメリカビザセンター
1991年創業以来、
アメリカビザに特化した
申請代行をする
プロフェッショナルです。

アメリカビザ申請の
コツを知り尽くした
JGIアメリカビザセンターに、
どうぞお任せ下さい!
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非移民ビザ申請の第一関門は申請書DS−160の作成

Eビザなどの非移民ビザの申請には、
まず初めにDS-160と呼ばれる
ビザ申請書を作成する必要があります。
アメリカ大使館のウェブサイトにて、
オンラインで作成することが可能です。

アメリカ大使館ウェブサイト
http://japanese.japan.usembassy.gov内の
「ビザサービス」ページから
「非移民ビザ」ページを開くと、
その一番下に
DS-160申請書に関するリンクがあり、
説明が順序だてて書いてあります。

読み進めた上で、
そのページの一番下にある
「DS-160オンライン申請書サイト」を
クリックして、入力を開始します
(アメリカ大使館ウェブサイト内に、
DS-160申請方法をわかりやすく
まとめたYouTube映像も
紹介されていますのでご参照ください)。

新たな申請書を作成するごとに、
申請IDが1つ与えられます。
申請書は1ページごとに
保存して作業を中断することが
できるようになっていますが、
申請IDを忘れると
せっかく途中まで
入力した申請書が
呼び出せなくなってしまうので、
必ず控えておくようにします。

また、空欄やエラーがあると、
次のページに進むことは
できませんので、
間違いのないように
一つ一つ確実に入力を
進める必要があります。

申請書の内容は膨大なので、
一般的には入力するのに
1時間半〜2時間ほどかかります。

煩雑なアメリカビザの申請手続きを
アウトソーシングしませんか?
1991年創業、
JGIアメリカビザセンターは
DS−160の作成を含む
アメリカ就労ビザの
取得代行をしております。
どうぞお気軽にご相談ください。

ビザ申請書(DS-160)作成には写真が非常に重要

ビザ申請書(DS-160)は
アメリカ大使館の
ウェブ上で作成します。
必要事項の入力が終わると、
次に申請者の写真を
取り込むページに進みます。

ビザ申請の写真は、
米国政府の顔面識別装置
(=Consular Electronic
 Application Center=CEAC)
にて、その場で審査されます。

CEACのテストに合格すると、
画面上に

「Photo passed quality standards.」

と、緑色の標識と文字で表示されます。

米国政府が要求する条件を
満たした写真を用意する事が
ビザ申請の第一関門と言えます。

少しでも条件に合わないと合格せず、
写真が取り込めないので、
DS-160のReviewページに進めなくなり、
申請書を完成させる事ができません。

米国政府が要求する
写真の要件は次の通りです。

1. 6ヶ月以内に撮影したもの
  :5cm x5cmの正方形。

2. 男性はネクタイ着用、
  女性はデパートに行くような
  キチンとした服装で。

3. 顔に髪がかからないように撮影。
  特に女性は、前髪やサイドの髪が
  目や眉毛、顔の輪郭を覆わないように、
  ピンで留めるか、耳に掛けて下さい。
  サイドの髪は肩後ろに流して下さい。

4. カラーのデジタル写真で、
  背景は純白(重要)。

5. 外国で撮影した写真や
  家庭で撮ったスナップ写真は
  不鮮明で、CEACの仕様を
  満たしていないものが多く、
  ほとんどが不合格になるので注意。
  (海外駐在中に
   外国で撮った写真は
   ピントが合っていなかったり
   全体的に暗いので 
   不合格になりやすく、
   特に注意が必要です)

6. 顔は写真の中央にあること。
  顔の面積が写真の
  約50%を占めている事。

7. 頭髪頂点から顎までは25mm〜35mm。

8. 目の位置は写真の底辺から
  28mm〜35mmの範囲内にあること。

9. 枠付き写真は不可。
  色付きサングラスも不可。

10. ピントの甘い写真は不可。
  ただし、写真館で撮った写真は
  CEACテストで不合格になりやすい。

11. アメリカ大使館にビザ申請する時は、
  データ(Jpegファイル)と
  プリント写真が要求される。

CEACのテストに失格すると
合格するまで何度も
撮り直しが必要になります。
ここで意外に
時間が取られてしまい、
急な申請には
間に合わなくなるので要注意です。

アメリカビザの申請は
近年益々煩雑になっています。
1991年創業の
JGIアメリカビザセンターに
アウトソーシングなさいませんか?
どうぞお気軽にご相談下さい。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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