スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

B-1 / B-2ビザの当落はレターで決まる

日本はビザ免除国のひとつなので、
短期商用、及び観光目的で
米国に90日以内滞在する場合は、
ビザを申請することなく、
ESTA(電子渡航認証システム)を
使って渡米することができます。

しかし、米国での滞在が
90日を超える場合は、
B−1(短期商用ビザ)もしくは
B−2(観光・知人訪問ビザ)を
申請しなければなりません。

テロに脅かされる時代となりましたが、
米国政府は、ビジネスや観光等の
人的交流を活性化することが
非常に重要である、という認識は
変わらず持ち続けています。
B−1、B−2ビザは、その基本認識に
沿って審査が行われています。

B−1、B−2ビザの領事面接で、
申請を却下された方が
我が社(JGIアメリカビザセンター)に
相談に来られることがあります。

その方が大使館に提出した
レターのコピーを拝見すると、
レターの内容が整理されていないために
ビザを拒否されている方が多いのです。

領事は多忙です。
レターを一読して、その申請者が
ビザを受ける資格があるかどうかを、
スピーディーに判断する必要があります。

例えばB−1ビザのレターの場合、
勤務先の概要(どんな会社で
どんなビジネスをしているか、
また、渡米目的のアウトライン等)を
簡潔に分かりやすく書けば、
領事は判断がしやすくなり、
すぐにビザを承認することができるのです。

レターのコツがあるとすれば、


  1. 正直に、誠実に書くこと。
  2. 簡潔に書き、
    不要なことはくどくど書かないこと。


このことに尽きます。


さらに、
移民国籍法や施行規則を理解して、
それに沿ったレターを作成することが
出来れば万全ですが、付け焼き刃で
理解できるものではありません。

私ども
JGIアメリカビザセンターは、
アメリカビザ取得に
特化したプロ集団です。

あなたの運命を握るビザ取得を
万全なものにするために、
アメリカビザでお悩みの方は、
是非我が社にご相談下さい。


*このたび、JGIアメリカビザセンターの
メールマガジンを発行することになりました。

メールマガジンで情報を漏らさず
キャッチして頂ければと存じます。


まぐまぐ メールマガジン登録は
簡単な操作で可能です。

ご希望の方は、
このブログの欄外にある、



「リンク」の中の


「まぐまぐメールマガジン登録」より


ご登録下さい。
ご登録は無料です。

たくさんのご登録を心よりお待ち申し上げております。
スポンサーサイト

私を起業に導いた出会い 〜Part 1〜

私は、JTB東京ビザセンターの
ビザ課長を経て、
1991年に独立しました。

以降21年にわたり、
アメリカ就労ビザ一筋で、
お客様のために
全力を尽くしてきました。

特殊で複雑な
アメリカ就労ビザの代行業は、
英語の能力はもちろんのこと、
ビザの知識が豊富で、且つ
ビザの実戦経験が必要になります。

しかし、私一人の力では、
到底この21年を最前線で
戦うことはできませんでした。
そこには、運命ともいうべき
4つの出会いがあったのです。
今日は、一つ目の出会いをご紹介します。



JTBビザ課長として、
大手商事会社の
人事部にセールス訪問を
した時のことです。


「JTBも(難易度の高い)
 アメリカEビザが
 取り扱えるようになったので、
 ご利用下さい」


と売り込むと、


「当然良い参考書は
 使っているんでしょうね」


と聞かれました。

恥ずかしながら当時は
ビザの参考書となる原書を
知らなかったのですが、
アメリカ人が出版した
アメリカビザの
バイブルのような
原書があることを、
この時に初めて知ったのです。

アメリカ出張の際に
本場アメリカのほうぼうの書店で
探しまわったのですが、不成功。
そして何と、
結局は丸善日本橋店の
洋書売り場で、
その原書を取り扱う代理店が
日本にもあることを教えられました。

私はすぐに代理店を訪問し、
その原書を発注しました。
分厚い巨大な辞書のような本が
数册のシリーズになっており、
代金は16万円でしたが、
JTBには請求せず、
自費で購入しました。

家に帰ってから段ボールで
納品された立派な原書を、
朝が白々と明けるまで、
自宅の玄関で
夢中で読んだのを思い出します。

この原書で得た強固な、
絶対的な知識が、私の、
ひいては我が社であるJGIの将来に、
計り知れないメリットを
生むことになったのです。


*このたび、JGIアメリカビザセンターの
メールマガジンを発行することになりました。

基本的には、本ブログとほぼ同内容になります。
ブログはついつい読み忘れてしまうことがありますが、
メールマガジンで情報を漏らさずキャッチして頂ければ
と存じます。


まぐまぐ メールマガジン登録は簡単な操作で可能です。

ご希望の方は、
このブログの欄外にある、



「リンク」の中の


「まぐまぐメールマガジン登録」より


ご登録下さい。
ご登録は無料です。

たくさんのご登録を心よりお待ち申し上げております。

一流レストランのシェフはE-2ビザが取れる

日本の一流レストランの
熟練したシェフは、
アメリカのレストラン
(子会社)で働く場合、
相当な投資があれば
E-2ビザを申請する
ことができます。


E-2ビザは、

「事業運営に必要不可欠な
 熟達した技能を持っている人」

に許可されます。
本格的なレストランでは、
料理はお客様からの注文を受けた後、
シェフがお店のキッチンで
食材を一から調理します。
それが、「熟達した技能」として
E-2ビザにふさわしいと
大使館から認められるのです。


E-2ビザが
「永住権に最も近い非移民ビザ」
と言われていることは
前回の記事にも書きました。
レストラン経営者に
E-2ビザが選ばれるのは、
E-2ビザの安定性・柔軟性に
魅力を感じるからです。


なお、ファーストフードチェーンの
店舗で働く調理スタッフは、
E-2ビザ取得は困難です。
なぜならば、
本部の食品工場で大量生産された
料理を電子レンジ等で温めて
客席に出しているだけなので、
熟達した料理人とは
認められないためです。

逆に、
ファーストフード店の
食材の仕入れ担当者は、
事業にとって
なくてはならない役職なので、
E-2ビザが下りる可能性が
高くなるのです。


*このたび、JGIアメリカビザセンターの
メールマガジンを発行することになりました。

基本的には、本ブログとほぼ同内容になります。
ブログはついつい読み忘れてしまうことがありますが、
メールマガジンで情報を漏らさずキャッチして頂ければ
と存じます。


まぐまぐ メールマガジン登録をご希望の方は、
このブログの欄外にある、



「リンク」の中の


「まぐまぐメールマガジン登録」より


ご登録下さい。
ご登録は無料です。

たくさんのご登録を心よりお待ち申し上げております。

E-2ビザが人気のわけ

前回の記事で、

Eビザの魅力は

「安定性」にあり、

と書きました。

人気のわけを更に付け加えるならば、
Eビザが持つ

「柔軟性」

も重要なポイントになります。

例として、E-2ビザを見てみましょう。
E-2ビザを持っている人は、
ビザの有効期間(5年間)が
切れるまで、何度でも
米国の出入国を繰り返すことができます。

そして、
アメリカの空港での入国審査の結果、
入国が許可されたら、
2年間有効な滞在許可書(I-94)が
与えられます。

I-94が失効しそうになったら、
一度アメリカを出国して
再度E-2ビザでアメリカに入国すれば、
その日から再び2年間有効なI-94が
もらえるのです。

そして、5年経ってE-2ビザが失効したら、
1年以内に延長申請すれば、
また5年間有効なビザが下ります。

このように、米国滞在期間を
事実上無制限に延長することができるので、

E-2ビザは


永住権に最も近い非移民ビザ


と言われています。

Eビザは有効期間が長く、出入国も自由。
他のビザに比べ、柔軟性があります。
ビジネスにおいて、
この柔軟性は
非常に魅力があります。
この特性が、Eビザの人気を高めている
もう一つの理由なのです。




*このたび、JGIアメリカビザセンターの
メールマガジンを発行することになりました。

基本的には、本ブログとほぼ同内容になります。
ブログはついつい読み忘れてしまうことがありますが、
メールマガジンで情報を漏らさずキャッチして頂ければ
と存じます。


まぐまぐ メールマガジン登録をご希望の方は、
このブログの欄外にある、



「リンク」の中の


「まぐまぐメールマガジン登録」より


ご登録下さい。
ご登録は無料です。

たくさんのご登録を心よりお待ち申し上げております。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。