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アメリカ入国の際のダブルチェックのしくみ

外国人がアメリカに入国するには、
出発前にESTA(電子渡航認証システム)の
認証を受けている人は除き、
二重の審査を受ける
しくみになっています。

それは、

(1)在外米国大使館
 ・総領事館におけるビザの審査

(2)アメリカ入国地点における
 米国入国審査官による入国審査

です。

いずれの審査も
移民国籍法に従って行われますが、
外国人は、この二重のチェックに
合格して初めて合法的に入国し、
入国時に許可された期間内で、
それぞれの目的に合った行動を
とることを許されます。

つまり、
ビザが取れたら
自動的に米国入国が
許可されるのではなく、
単に入国地点において

「入国の許可を申請する
 資格を得た」

に過ぎません。

ビザと入国許可の関係は、
大学入試の
一次・二次試験のようなもので、
一次試験に合格していない人は
二次試験を受ける資格がない
ことに似ています。

ビザを所持していない人
(またはESTAの認証を
 受けていない人)は、
米国行きの航空機に
乗ることさえできません。

ビザ発行の可否を決定するのは、
アメリカ大使館・総領事館の役割です。

「領事の決定は
 米国大統領ですら
 覆すことはできない」

と言われるほど、
領事は強大な権限を
与えられています。

一方、
入国審査は、
移民局
( USCIS = United States Citizenship
and Immigration Service)
の役割です。
移民局は、
入国審査に加えて、
入国後の滞在資格に関わる
ほとんど全ての権限を
掌握しています。

アメリカに入国するには、
2つのチェックをクリアすべく、
万全の準備で臨む必要があるのです。

アメリカビザのご相談は、
創業21年、
JGIアメリカビザセンターに
お気軽にお尋ね下さい。
御社に最適のビザをご提案致します。
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ビザ申請書式(DS−160)は全項目に間違いなく誠実な回答を!

非移民ビザの申請には、
申請書(DS−160)の
質問全てに
完全に回答することが
条件になっています。

現在、DS-160の書式は
アメリカ大使館
ホームページ上での
オンラインの作成に
なっており、
記入漏れがある場合は
次ページに進めないように
なっています。

全項目を
完全に記入して下さい。
なお、該当しない質問事項は
空欄とせず、
必ず
「N/A」と記入するようにします。

また提出前には
DS-160の質問事項の
回答の全てが
間違いなく記入されているかを
念入りに確認して下さい。

JGIアメリカビザセンターのような
旅行代理店がビザ申請書を
代理作成する場合には、

「アメリカビザ
 申請のための質問書」

に申請者本人が
記入した物を預かり、
それに基づいて
作成する義務があります。

代理店は
その記載内容を忠実に反映して
作成しなければならず、
ブランクを勝手に
埋めることはできません。

ブランクが散見される項目は、
ミドルネーム、
母国語表記での姓名
(日本語の場合は漢字)
その他の名前、
既婚女性の旧姓、
既婚の場合の配偶者氏名・国籍、
米国での予定滞在期間、
米国への到着予定日、
過去5年間に
 6ヶ月以上住んだ事がある国、
両親の生年月日
月収
過去に発行された米国ビザの番号
学歴
代理作成者名

などです。

また
申請者の性別、姓名、
生年月日、渡米目的の
タイプミスは厳禁です。

DS-160は
アメリカ非移民ビザ申請の
基本書類であり、
最も重要な書類のひとつです。
その基礎となる質問書の内容を
ビザ担当者は一字一句丁寧に読み、
事実のみを正確に、
かつ
全項目を完全に記入する事が
大原則なのです。

アメリカビザの代行は、
誠実・的確・丁寧な
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお任せ下さい。
完全に整えた書類を
作成致します。

最高の就労ビザはEビザ

新たに
米国で設立した会社に、
日本人社員を
駐在員として
派遣する際に、
Lビザではなく、
Eビザで申請する
最大のメリットは、
許可が下りれば
5年間有効なビザが
発給される点です。

米国で新設された会社に
Lビザで社員を派遣する際、
最初は1年しか
許可されないのに比べると、
Eビザの
5年間の許可は魅力的です。

煩雑な書類を揃え、
ビザが取れるまで
約8週間も待ってまで
Eビザを取得するメリットが
あるのか、と、
疑問に思う方も
いらっしゃるかもしれません。

しかし、
JGIアメリカビザセンターでは
断然Eビザをお勧めします。

なぜならば、
その方が結果的に
御社にとって有益だからです。

アメリカ大使館(東京)
または総領事館(大阪)で
Eビザ新規申請が許可になれば、
次の申請者は
直接アメリカ大使館
(または大阪総領事館)で
面接を受け、合格すれば
早くて3日後には
Eビザが発行されます。

Eビザの新規申請が許可されますと、
次のEビザ申請からは
作業が非常に楽になりますので、
時間も費用も
節約することができます。

Lビザは
申請者ごとに
ペティション申請があり、
そのペティション申請には
Eビザの新規申請と
同程度の膨大な書類が必要です。
また、延長申請ごとに
ペティションを申請する
煩雑さがあります。

結局
USCISや米国移民法弁護士に
払う費用は膨大なものになるのです。

JGIアメリカビザセンターでは、
御社のスムーズなビザ申請を
トータルでサポート致します。
どうぞお気軽にご相談下さい。

B−1/B−2ビザの申請も簡単ではない。基本に忠実に!

日本人は、
Visa Waiver Program
(ビザ免除制度)によって
滞在期間が90日以内の
米国への観光旅行や短期の出張は、
米国内での飲酒運転歴や
日本国内も含む犯罪歴がない人で、
出発前にESTA認承を受ければ、
渡米することができます。

ただ、
90日を越える出張や
旅行をしようとする場合、
あるいは、
ESTA認承を拒否された場合は
B−1/B−2ビザを
取らなければなりません。

分散化するテロの脅威から
米国ビザの審査は
他国のビザに比べて
厳しさが増しますが、
無闇に心配する必要はありません。
ビザ種別ごとの
基本的要件を理解して、
「忠実に」申請すれば
ビザは取れます。

B−1/B−2ビザを
発行してもらうための
ポイントは次の通りです。

1. 申請者が米国外に
 放棄する意思のない
 住所を持っていること。
 
 *不法滞在する意思がないこと
  (米国外に戻る場所があること)
  を証明するためです。  
 

2.米国滞在期間が決まっていること。 
 
 *単に期間が長いからと言って
  申請が却下されることはありません。
  ポイントは
  「期限が決まっていること」。
  米国で何をやりたいかが明確で、
  そのスケジュールが
  しっかり決まっていれば、
  B−2ビザで1年間
  米国に滞在することも可能です。


3.申請者の本国と米国間の旅費や
 米国内での滞在費用を
 十分に用意していることを
 証明できること。
 
 *滞在費を稼ぐために
  米国内で不法就労を
  するのではないかと
  疑われてしまうためです。


4.米国での目的を果たしたら
 必ず日本に帰ることを証明できること。

*休職証明書など
  日本との密接な係わりがあることを
  証明する必要があります。


それぞれのポイントを証明するために、
必要書類を完全に揃えて
ビザ申請手続きを行います。

ビザの事務処理は煩雑で、
コツが分からないまま作業をすると
途方もなく膨大な時間を
費やしかねません。

御社のビザでお困りの方は、
創業21年
誠実、迅速、丁寧な
JGIアメリカビザセンターに
お気軽にご相談下さい。

プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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