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駐在員(E、Lビザ)の配偶者は米国で働く事ができる

米国に派遣された
E、Lビザの駐在員の配偶者は、
自身のビザで米国に入国後、
EAD(労働許可証)
=Employment
Authorization
Document  を取得する事によって、
米国で働く事が出来ます。

EADは、
米国での“一時的滞在が
許可されている外国人”が、
米国で働く事を
USCIS(米国移民局)によって
承認された証明書です。

ここで言う“外国人”とは、

条約貿易家の配偶者(E-1)、
条約投資家の配偶者(E-2)、
企業内転勤者の配偶者(L−2)、
留学生(F−1&M−1)、
交換訪問者の配偶者(J−2)、
米国市民の婚約者(K)、
難民/亡命者

などです。

EAD申請者は、
以下の書類を揃えて
USCISの
EAD担当事務所宛に送ります。

1) Application for Employment
  Authorization Form I-765
 http://www.uscis.gov/files/form/i-765.pdf

2) 出入国カード(I-94)コピー
3) 写真2枚。
申請の30日以内に撮ったもの。
  写真の条件はビザ申請用写真と同じ。
  写真の裏側にペンでフルネームと
  Alien Receipt Number(あれば)
  を明記。
4) 過去にEADを取得した事がある場合、
  過去のEADカードの表裏コピー。
5) 申請料金 $380。
  申請料金は小切手で支払う。

*EADを審査する事務所は、
 PhoenixとDallasにあり、
 申請者の居住地によって
 送付先が異なる。
 各局の管轄地域と送付先については、
 Form I-765 Instructionsを参照。

*USCISのウェブサイトでは、
 オンラインによる申請も受付けている。

通常は90日以内に
合否の結果が分かります。
発行されたEADカードは
郵送されて来ます。
そうすれば、
アメリカ駐在員の配偶者の方も、
米国内で就労する資格を
得ることになるのです。

今まで働きたくても働けなかった
駐在員の配偶者の方にとっては、
嬉しい制度ですね。



御社はビザのことで
お困りではありませんか?
誠実・的確・丁寧な
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお気軽にご相談下さい。
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大切な社員のアメリカ派遣はEビザで 〜Eビザの魅力とは(2)〜

前号に引き続き、
Eビザの魅力を解説します。


5.  Eビザは入国前の制約要件がない:

Lビザ(同系企業内転勤者)の場合、
米国入国に先立つ直近3年間のうち、
継続して1年間は
アメリカ国外にある同系企業に
勤務している事が要件となりますが、
Eビザにはそれがありません。

Eビザの場合は、中途入社の人でも、
業界歴が長い、あるいは
特別な知識や経験を持った
スペシャリストで、
Eビザの要件を満たしていると
大使館に認められれば、
速やかに申請する事が出来ます。
事業をスピーディに展開することが
可能となるのです。


6. Eビザは滞在期間の制限がない:

Eビザの米国滞在期間は、
その事業や雇用が存続している限り、
ビザを5年ごとに更新すれば
無期限となります。
これはアメリカで事業を継続する上で
非常に大きなメリットになります。

なお、L、Hビザの場合、

H-1B(専門職)ビザ=6年、
L-1B(特殊知識の持ち主)ビザ=5年、
L-1A(管理職、役員)ビザ=7年 

と、上限が設定されています。
 (いずれも最長の場合)

************************************

Eビザの良さが認識され、
LビザからEビザに
切り替える会社が増えているようです。

大切な社員の方を万全な形で
米国に送り出せるよう、
就労ビザはEビザを最優先で
選ぶ事をお勧め致します。

詳しいことがお知りになりたい方は
Eビザ取得率日本一!
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお気軽にご相談下さい。

不況に一番強い就労ビザはEビザ 〜Eビザの魅力とは(1)〜

Eビザ、Lビザ、H-1Bビザは、
三大就労ビザと言われています。

その中でも、
Eビザを最優先で選択する
日本企業が数多くあります。
Eビザには、
素晴らしい長所が
いくつも備わっているからです。

そこで、
本号と次号の2回に分けて
Eビザの魅力を解説します。


1. 滞在資格の安定性が抜群

 Eビザは日米友好通商航海条約に
 基づいて発行されるビザです。
 Eビザの資格を持つ日本人には、
 選挙権と被選挙権以外は
 アメリカ市民なみの権利が与えられるので、
 滞在資格が非常に安定しています。

 米国議会は、
 自国の労働者の雇用を保護するために、
 LビザやHビザの審査を
 年々厳しくする傾向があるのに比べ、
 安定した滞在資格が保障されている
 Eビザは、日本人駐在員にとって
 安心して働けるビザと言えます。

2. 申請から発行までが一番早い

 Eビザの場合、
 LビザやH-1Bビザのように
 米国移民局(USCIS)への
 ペティション申請は不要で、
 大使館・領事館に直接申請出来るので、
 他の就労ビザに比べて短期間で
 ビザを取得する事が出来ます。

 Eビザの交替や増員の申請であれば、
 入手所要日数は面接後
 3日〜1週間と非常に早くすむため、
 事務手続きがスムーズになります。

3. 公費が格段に安い

 三大就労ビザの中で
 ペティション申請料や
 ビザ料などの公費を比較すると、
 Eビザが格段に安いので、
 経費削減になります。

4. 申請書類が比較的少ない

 一度、大使館から
 Eビザカンパニーとして
 認められれば、
 H-1BビザやLビザより、
 要求される書類が少ないので、
 事務的な煩雑さが少なくて済みます。

(次号に続く)

JGIアメリカビザセンターは
Eビザ取得率日本一!

御社の
アメリカビザのことで
お困りでしたら、
どうぞお気軽にご相談下さい。

米国大使館(東京)領事面接の手順

領事面接当日は、
大使館正門前が混み合うので、
面接予約時間の30分前には
大使館に到着するようにしましょう。

面接予約確認書に記載されている
「Appointment Time」は、
大使館の正門脇にある
セキュリティチェックの
建物の入口に立っている
警備員の前に到達する時間です。

当日の流れは以下の通りです。

午前8時になると、
セキュリティチェックの
建物のドアが開き、
1回につき約10名ずつ
入場を許可されます。

大使館内に入れるのは、
面接確認書に
名前が記載されている
申請者本人だけです。

本館1階の
領事部入口にある受付で
面接予約確認書と
ビザ申請書類一式を提出します。
すると引き換えに番号札を渡され、
受付の日本人職員から
指紋採取に関して説明を受けます。

その後、
館内入口のドアの前で
二回目のセキュリティチェックを
受けてから、領事部の待合室に入ります。
(受付で面接確認書や申請書一式を
 渡さなかった人は、1番窓口に行き提出)

領事部待合室内には、
両端にテレビモニターが設置してあり、
受付で渡された自分の番号が掲示されます。
掲示されたら指定の窓口に行き、
まずは指紋採取を受けます。

指紋採取が終わったら
待合室のイスにかけて、
次に呼ばれるまで待ちます。
自分の番号が
再びテレビモニターに掲示されたら、
呼ばれた番号の窓口に行きます。

ここで、領事との面接が行われます。
領事は日本語でも対応してくれるので、
英語に自信のない人は
「May I speak Japanese?」
と聞いてから面接に入るとよいでしょう。

質問内容は

・ 日本の勤務先の業務内容は?
・ あなたの仕事は?
・ 勤務年数は?
・ 米国の会社はどこにあるか?
・ あなたは米国でどんな仕事をするのか?
・ 米国での部下はいるか?

などが主なものです。
問題がなければ、面接は約2分。
合格すれば、領事は

「OK」

と言って、仮許可書を渡してくれます。

ビザを貼ったパスポートは
1週間以内にLetter Pack 500で
指定した住所に届きます。

なお、
申請書類の内容と回答内容が
違っていると面接に合格しません。
エージェント任せにして
申請内容の確認を怠ると
自分自身に結果が跳ね返ってくるので
注意が必要です。

JGIアメリカビザセンターでは、
領事面接の前に
丁寧なオリエンテーションを
必ず行います。

御社のアメリカビザ取得は、
誠実・的確・丁寧な
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお任せ下さい。


プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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