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領事の質問にすぐ答えられるよう準備をしていますか?

JGIアメリカビザセンターでは、
ビザ申請者の領事面接前に、
綿密なオリエンテーションを
行っています。
これは、申請者が領事面接に
間違いなく対応出来るように
受けて頂くものです。

このオリエンテーションが、
ビザ取得代行をお引き受けする際に行う
コンサルティングと共に、
JGIアメリカビザセンターの
ビザ取得成功率を高めています。

そのオリエンテーションの一環として、
領事との想定問答を行っています。
申請者の会社の事業内容、
米国現地法人での業務内容、
部下の人数、
直属の部下の下に
他のスタッフはいるかどうか
など、
かなり突っ込んだ内容が
質問されるケースが増えています。
これまでは何も質問されなかった
申請者の奥様にも、
米国での仕事などについて
聞かれるようになりました。
また、奥様本人が米国で
働くつもりかどうかを
質問されたケースもあります。

もし、申請者本人が会社サイドから
米国での自分の業務内容を
詳しく知らされず、組織図上の
自己の位置も把握しないまま
領事面接に臨んだとしたら
どうなるでしょうか。

そのような申請者は、
たとえ書類審査が
問題なく通ったとしても、
きめ細かな領事面接時の質問に
対応出来ずに終わってしまうでしょう。

「会社が米国現地法人に
 赴任しろというから
 ビザ申請をしました。
 アメリカでの業務内容は
 到着してみないと分かりません」

という回答では、
領事は納得せず、
ビザは拒否されます。
事前に頭の中で回答をまとめて
おくことが大切です。

JGIアメリカビザセンターでは、
実際の領事面接に即した
きめ細やかなオリエンテーションを
行います。

御社は、アメリカビザのことで
お困りではありませんか?
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお気軽にご相談下さい。
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Eビザマネージャーに合格するために 申請者が満たすべき条件とは?

近年、Eビザの申請者が
かなり若年化しています。
若い社員をマネージャーとして
Eビザで米国に派遣する企業は、
駐在員を選抜する際、
Eビザマネージャーが満たすべき
要件をよく研究してから
人選する必要があります。

Eビザマネージャーを審査する際、
米国大使館/領事館は、
申請者の米国の会社での肩書と地位、
申請者の権限の程度、
部下の人数及び技能水準、
申請者の給与水準並びに経歴が
管理職にふさわしいかどうかを
考慮しています。

Eビザの申請者として
相応しいのは、次のような社員です。

1. 年齢
 
  少なくとも28歳以上。
  又、その業界における
  業務歴は5年以上。

2. 経験や知識
       
  米国の会社での役職
  または業務に関連した
  知識や経験を
  十分に持っている。

3. 業績

  年齢が若い場合、
  抜群の営業成績や
  事業発展への貢献などの
  強みがあり、またそれを
  数字で説明出来る。

4. 学歴 

  大学、もしくは
  大学院において、
  その業界または業務に
  関連した専門分野を
  勉強した。

5. 給与 

  米国での年収は、
  米国人社員に
  支給される一般的な
  給与額を上回った額。

6. 米国会社の人員配置

  米国の会社における
  申請者の部下は、
  Managerまたは
  専門職である。

7. 申請者の社歴

  申請者は管理職に
  相応しい社歴がある。

JGIアメリカビザセンターは、
アメリカビザのプロフェッショナルです。
プロの的確な判断が
Eビザ合格の近道となります。
21年の実績を誇る
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお気軽にご相談下さい。

J-1ビザは主旨を理解して申請を

J-1ビザは
トレイニー
(入社1年以内の場合は
インターン)対象で、

「交換訪問者ビザ」

と呼ばれています。

米国国務省教育文化局が認可した
米国の機関
(J-1プログラムスポンサー)
が審査し、合格者に発行する
適格証明書DS-2019を
取得してからでないと
ビザの申請はできません。

トレイニー/インターンを
米国に送る企業は
Jビザの本来の主旨(=研修)にのっとり、
若手社員の国際感覚を育て、
米国の商習慣を学ばせ、
それを本国に広めつつ、
本人のキャリアアップを
図らなければなりません。

J-1ビザの主旨は、以下の通りです。

・ 米国市民や社会に
 積極的に接触して相互理解を深める

・ 日米の文化交流に努める

・ 自身のキャリアアップを図って、
 研修終了後は必ず日本に帰国し、
 研修の成果を役立てる

・ 英語を話しながら、
 「実務研修」を受ける


社員の米国研修として
J-1ビザを利用する企業が増えていますが、
上記のようなJビザの本質を
よく理解してから申請して下さい。

なお、
大使館の面接は、英語で行われますので、
日常会話が不自由なくできる程度の
英語レベル(目安はTOEIC 770点以上)が
必要となります。

御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
誠実・的確・丁寧な
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお気軽にご相談下さい。

就労ビザ取得に成功する秘訣

読者の方の質問にお答え致します。

[質問]:
最近、アメリカ大使館の
就労ビザの審査が非常に厳しくなり、
これまでビザが取れたような人も
却下されています。
成功の秘訣を教えて下さい。

[回答]:
レターも申請書類も、
過去のものを
コピー&ペースト
するのではなく、
新たな気持ちで、
完全にオリジナルのものを
作成して下さい。

会社のデータ、
申請者のデータに基づいて、
現在の状況を
「正直に」書いて
申請書類を作成して下さい。
レターの出来映えによって、
アメリカ就労ビザの
許可・不許可が決まりますので、
レターは最重要書類です。

大使館の領事は、
レターを注意深く読んでから
ビザを出すかどうかを決めておられます。
領事が一読してすぐに分かるよう、
くどくないレターを作成するのが、
御社の就労ビザを成功に導く秘訣です。
企業のデータや申請者のデータなどの
事実(fact)に基づいて
レターを作成して下さい。
ウソは厳禁です。

レターを作成するにあたり、
ネイティブ並みの英語力は
必要ではありません。
英語が上手であるに
越したことはありませんが、
それよりも、
正直に書類を作成する事の方が
より重要です。

また、以下のようなビザの法律を
徹底的に研究して下さい。
アメリカの定めた法律に基づいた
レターを作成する事が
成功のポイントです。

・ 移民国籍法
(Immigration Act
  of 1991 as amended)

・ 国務省施行規則
(United States Department
  of State Regulations)

・ USCIS施行規則
(United States Citizenship
 and Immigration Service Regulations)

・ 国務省外交便覧ビザ編
(United States Department
 of State Foreign Affairs Manual = FAM)

テロ以降、アメリカ大使館の審査が
年々厳しくなっていますから、
楽に取得出来るケースは1件もありません。

各企業のビザの担当者は、
苦しみながら書類を作り、
祈るような気持ちで
大使館に提出しておられます。

ビザを申請する際には、
人事部のビザ担当者が、
申請者本人に
領事面接の受け方を
レクチャー出来るぐらいの
レベルに達していることが
望ましいと思います。

アメリカ就労ビザの取得は、
片手間では出来ないほど
難しくなっている事を企業として認識し、
腰を据えて取り組むことを強くお薦めします。

御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
アメリカ就労ビザ取得の
プロフェッショナル、
JGIアメリカビザセンターが
御社のビザ取得を
トータルでサポート致します。
お気軽にご相談下さい。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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