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ビザ免除プログラムとは

日本人が
・短期商用
・観光
・通過
の目的で
90日以内の滞在期間で
渡米する場合、
ビザ免除プログラム
(Visa Waiver Program=VWP)を
利用する事ができます。

VWP条件に即した、
期限切れでない
有効な機械読取式パスポートと、
往復または次の国までの
航空券・乗船券を
持っていることが条件です。

日本を含むVWP対象国の方が
ビザなしで渡米するには、
必ずESTA認証を
受けなければなりません。
詳細は
ESTA申請公式ウェブサイト
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html
をご覧下さい。

渡米後、
米国内において
滞在延長(Extension of Stay)や
滞在資格変更(Change of Status)を
することはできません。

また、
就労、報道、留学、移民目的の人は、
VWPで渡航する事はできません。

VWPを利用出来るのは、
アメリカ政府が指定した
37カ国の国籍を持つ人に限られます。

それ以外の国籍の人は
短期商用・観光・通過が
目的であっても、
ビザを取らなければなりません。

ある旅行会社では
中国人やブラジル人など、
VWP指定国でない国籍を持つ人を
VWPで渡航させようとして
成田空港で搭乗を拒否され、
お客様から損害賠償を
請求されたケースもあります。
渡航担当者は特に注意が必要です。

VWPを利用出来る国の一覧表や、
VWPの条件に即した
パスポートに関する詳細は
アメリカ大使館のホームページ内の
「ビザ免除プログラム」のページ
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp
をご参照下さい。

なお、
ビザが拒否された人が
絶対にVWPが使えない
という事はありません。

但し、
犯罪歴のある人は
VWPを使う事は出来ないので、
必ず条件に即したビザを
申請するようにして下さい。

御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
1991年創業以来、
アメリカビザに特化した
ビザ取得代行サービスを
提供しております。
どうぞお気軽にご相談下さい。
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Eビザ(新規)は規則を理解して申請するのが合格の近道

Eビザは、
日米友好通商航海条約に基づいて
発行される就労ビザです。
米国と友好通商航海条約を
締結している国(条約国)の
国籍が有る会社及び社員は
Eビザを申請する事が出来ます。

E-1/E-2ビザの新規申請には
複雑で膨大な申請書類が
必要なのは皆様ご存知の通りです。

アメリカ国務省ビザ課が作成した、
Eビザの施行規則を
分かりやすく領事のために解説した
Foreign Affairs Manual
(=FAM)は、
ウェブ上でも公開されており、
誰でも読む事が出来ます。

アメリカ国務省ビザ課は、
世界各国に駐在している
アメリカ大使館の領事を
指導する権威を持っており、
アメリカビザの中核的組織です。

FAM内の
書類のチェックリストの中には、
Eビザ会社の適格性を
証明するための
数々の書類に加えて、
アメリカ法人の役員、
管理職、或いは
必要不可欠な熟練した
技能がある社員についての
書類のsuggestionが
掲載されています。

また、

「会社と申請者について述べた
 詳しいサポーティングレターが必要」

と明記されています。

米国国務省は、

「このリストに揚げられている書類は
 あくまでも参考書類であり、
 絶対にこれでなければならない
 というものではない。
 会社や申請者のEビザの適格性を
 立証できると思う書類を
 提出して欲しい。
 提出された書類は
 領事がEビザ施行規則に照らして、
 ビザの合否を決める」

と述べています。

アメリカは
情報開示が進んでおり、
このような
審査の詳しいポイントを
解説した書類も
ネットでも見る事が
出来るようになっています。
FAMを熟読・解読した上で、
Eビザを申請すれば、
自然と合格率は高まります。

JGIアメリカビザセンターでは、
FAMの研究を重ね、
Eビザの取得成功率を
高めております。
Eビザの新規申請は
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお任せ下さい。

領事面接には周到な準備を

JGIアメリカビザセンターでは、
ビザ申請者が
領事面接を受ける前に
弊社にて必ず
オリエンテーションを
行っています。

これは、
申請者が領事面接に
間違いなく対応出来るように
受けて頂くものです。

ビザ代行をご依頼頂いた際に
最初に行う、きめ細やかな
コンサルティングと共に、
このオリエンテーションが、
弊社のビザ取得成功率を
格段に高めています。

基本的に
問題がない申請者であれば、
領事面接時の質問は
2,3の簡単なもので済む
ケースがほとんどですが、
申請内容によっては、

申請者の会社の業務内容、
米国現地法人での上司、
部下の人数、
直属の部下の下に
他のスタッフはいるかどうか

など、
かなり突っ込んだ内容を
質問される場合もあります。

これまでは全く
質問されなかった奥様にも、

配偶者の勤務先の事業内容や
米国での仕事について、
また
奥様本人が
米国で働くつもりかどうか、

などを
聞かれるケースも出ています。

申請者本人が
会社サイドから
米国での自分の業務内容を
詳しく知らされず、
組織図上の自己の位置も
把握しないまま
領事面接に臨むと、
たとえ書類審査が
問題なく通ったとしても
領事面接時の質問に
対応するのが難しくなります。

「会社が米国現地法人に
 赴任しろというから
 ビザ申請をしました。
 あちらでの業務内容は
 渡米して
 現地法人の方に
 話を聞かないと
 分かりません」

というのでは
領事は納得せず、
ビザは拒否されます。

心にゆとりをもって
面接に臨むには、
事前に頭の中で
回答をまとめて
おくことが大切です。

面接時に
アメリカ大使館に
入館する際は、
厳重な
セキュリティチェックを
受けることになります。

JGIアメリカビザセンターの
きめ細やかな
面接オリエンテーションを
事前に受ける事で、
面接の様子が分かり、
申請者様の不安が
払拭できたと、
皆様にご好評を
いただいております。

JGIアメリカビザセンターの
ウェブサイトにも

「面接で合格するには」
http://www.jgi-tigergate.co.jp/pass.html

という
詳しい解説記事を
掲載しております。
是非ご覧下さい。

御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
1991年創業以来
アメリカ就労ビザ専門で
きめ細やかな代行をしております。
どうぞお気軽にご相談下さい。

新年の御挨拶/Eビザはコスト削減にもピッタリの就労ビザ

新年明けましておめでとうございます。
JGIアメリカビザセンター
(㈱海外駐在情報)は、
御社の米国ビザ取得手続きを
トータルでサポート致します。
本年もどうぞ
宜しくお願い申し上げます。

*****************

Eビザは、
日米友好通商航海条約に
基づいて発行されるので、
LビザやHビザに比べると
米国の国内情勢による影響を
ほとんど受けることがなく、
取りやすいビザです。

一旦
Eビザカンパニーとして
米国大使館に登録してしまえば、
その後の申請の手間が
比較的少なく、
コストも安いので
人気があります。

それに対して
Lビザの場合、
米国の不況等の情勢によって
取得状況が変動します。
その上EビザよりLビザの方が
取得のために
手間も費用も多くかかります。

Lビザは、
必ずUSCIS(米国移民局)に
ペティション申請を
しなければなりません。

そのため、
そのやり取りに
非常に時間がかかり、
特急料金を支払っても
ペティション許可のために
一般的には約3ヶ月は
見ておかなくてはなりません。

また金額的にも、
ビザ料190ドルに加え、

公費として

USCISペティション料 325ドル
特急料金       1225ドル
虚偽申請予防費用    500ドル

      計2050ドル


米国移民局に
支払わなければなりません。

また
米国の移民法弁護士に
米国移民局への
手続きを依頼するので、
その手数料も併せて
必要です。

一方、
Eビザの場合、
米国移民局に
支払う公費も
米国移民法弁護士の
手数料も不要です。

その意味で、
Eビザはコスト削減にも
ぴったりのビザなのです。

元々、
米国就労ビザ取得は、
手間もコストも
かかるものです。

しかし、
もし御社の駐在員が、
LビザかEビザの
資格条件の
ボーダーライン上に
位置するのであれば、
米国移民局への
ペティションが
必要不可欠な
Lビザから、
米国大使館だけに
申請すればいい
シンプルな仕組みの
Eビザに
切り替える事が
可能かどうか、
検討する余地は
大いにあるでしょう。

Eビザの条件の整った
日本資本の
米国現地法人であれば、
LビザからEビザへの
切り替えは検討可能です。

公費については、
弊社ホームページ
「料金表」
http://www.jgi-tigergate.co.jp/price.html
にて、
詳しく御案内して
おりますので
お目通し下さい。

御社は
アメリカビザのことで
お困りではありませんか?
創業22年
JGIアメリカビザセンターに
お気軽にご相談下さい。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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