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米国移民局、4月1日から来年度分のH-1B受付を開始

アメリカ移民局
(=USCIS)は
4月1日から
2015年度の
H-1Bペティションの
受付を開始します。
(アメリカ政府の
2015年会計年度は
2014年10月1日
〜2015年9月30日まで)

H-1Bペティションの申請が
世界中から
アメリカ移民局に
殺到します。
特に申請者数の多い
中国人とインド人の出足は早いので、
申請を検討している場合は、
余裕をもって周到な準備を
進める事が大切です。

現時点では、
65,000人の年間枠に
追加枠が設けられる事はありません。

〈H−1Bの定義〉:

専門職の業務を行うために
一時的に米国に入国しようと
する人に発行されるビザ。
専門職とは
建築、工学、数学、自然科学、
社会科学、医学
(但し、米国医師ライセンスが必要)、
保険、教育、事業(ビジネス)、
会計、法律、神学のような
高度な知識の蓄積が
要求される分野において、
高度な知識を
理論面・実践面で
応用する事が必要な
ポストに就く人で、
最低でもその学問分野における
学士号(Bachelor)以上の
学位を持っていなければなりません。

学位がない人は
学位と同等と見なされる
専門的な職業歴を
持っていなければなりません。

大学の1年間は
社会での3年間に
置き換えられることができるので、
高校卒業の人は
12年間の専門家としての
社会経験があれば、
大学卒業同等と見なされ、
H-1Bを申請する事が出来ます。

大学での専攻学科と
米国での勤務内容は
整合していなければなりません。

例えば、
教育学部を卒業した人は、
たとえ学士号を
持っているとしても、
会計事務所にH-1Bで
就職する事は難しいのです。


JGIアメリカビザセンターでは、
米国移民局のペティション許可後の
H-1Bビザ取得代行をしております。

どうぞお気軽にご相談下さい。
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Eビザの基本を再確認しよう

Eビザは、
日米友好通商航海条約に基づいて
発行される就労ビザです。

従って、
米国と友好通商航海条約を
締結している国の国籍を持つ会社、
及びその会社と同じ国籍を持つ社員は
Eビザを申請する事ができます。
(たとえば、日本の会社で
 日本人社員は申請可能。
 日本の会社の中国人社員は申請不可)

役員または管理職
(ExecutiveまたはManager)として、
役職名、職務内容、
権限の有無、年齢、経歴、
部下(マネージャーまたは
   専門職の部下がいる事)、
給料(高い役職に相応しい金額)
などが審査されます。

必要不可欠な熟練した技能を持つ
従業員(Essencial Skill Person)は、
その会社を経営するために
無くてはならない
熟練した技能や知識を
備えていなければなりません。

また、
業務に関係の深い学部を
卒業している事、
現在の業務内容及び経験年数、
特殊技能や知識の内容、
給与額等で審査されますが、
その業務が
「米国人では出来ないのかどうか」が
最も重要な審査ポイントになります。

そして、
米国人従業員にその技術を
移転する努力を払っているか
どうかも審査されます。

Eビザの場合は、
米国入国の度に、
入国審査官は2年間有効な
I-94(滞在許可書)を問題なく
発行してくれますが、
滞在期限日が来ても
米国を出国しない場合は、
切れる前に
米国移民局
地区サービスセンターに
2年間の滞在延長申請を
する事が出来ます。

受付はI-94の
滞在期限日の90日前から。
その時点で
パスポートの有効期限が
十分にあるかどうかを
確認する必要があります。

Eビザを申請出来るのは、
貿易家または
投資家本人に加えて、
日本国籍を持つ
米国現地法人の
役員または管理職の
地位に就く者、
あるいは
その会社の経営に不可欠な
熟練した技能を持つ
従業員に限られます。

大使館の審査に合格すると、
Eビザが発給されます。
ビザの有効期間は
基本的には5年間で、
更新は業務と役職が継続する限り
何回でも延長可能です。

H-1BやL-1など
他の就労ビザに比べて
Eビザは数々のメリットがあるので、
企業が駐在員ビザを申請する際には
まずEビザを検討すると良いでしょう。

H-1BやL-1を
USCIS(米国移民局)に
申請するためには、
かなり高額な
ペティション申請料が必要ですが、
Eビザはペティションを
申請する必要はなく、
米国大使館に直接申請するので、
コスト的にも割安です。

御社はアメリカ就労ビザのことで
お困りではありませんか?
JGIアメリカビザセンターは、
創業以来22年、
アメリカビザ取得代行業に
特化してやって参りました。

丁寧なコンサルティングや
面接前のオリエンテーションも
ご好評をいただいております。
どうぞお気軽にご相談下さい。

J-1(交換訪問者)ビザの申請者に必要な英語力

一般的に、
交換訪問者
(Exchange Visitor)は、
J-1プログラムの研修が
不自由なく受けられる
英語力が求められますが、
流暢である必要はありません。

しかし例えば、
外国の医科大学卒業生が
米国の大学院レベルの
医学研修に参加する場合は、
十二分な英語の知識が必要になります。

適切な治療を施すためには、
医学の知識はもちろんですが、
患者に安心感を与えるように
英語で読み、書き、聞き、話す
高度な能力も同様に重要になるのです。

なお、
J-1(交換訪問者)
研修生の英語力は、
プログラムスポンサーの責任で
査定されることになります。

プログラムスポンサーによっては、
電話インタビューを行なったり、
TOEFLやTOEICのスコアで
審査したりします。

御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
1991年創業以来、
アメリカビザ取得代行を
専門に行なっております。
どうぞお気軽にご相談下さい。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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