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非移民ビザ申請の第一関門は申請書DS−160の作成

Eビザなどの非移民ビザの申請には、
まず初めにDS-160と呼ばれる
ビザ申請書を作成する必要があります。
アメリカ大使館のウェブサイトにて、
オンラインで作成することが可能です。

アメリカ大使館ウェブサイト
http://japanese.japan.usembassy.gov内の
「ビザサービス」ページから
「非移民ビザ」ページを開くと、
その一番下に
DS-160申請書に関するリンクがあり、
説明が順序だてて書いてあります。

読み進めた上で、
そのページの一番下にある
「DS-160オンライン申請書サイト」を
クリックして、入力を開始します
(アメリカ大使館ウェブサイト内に、
DS-160申請方法をわかりやすく
まとめたYouTube映像も
紹介されていますのでご参照ください)。

新たな申請書を作成するごとに、
申請IDが1つ与えられます。
申請書は1ページごとに
保存して作業を中断することが
できるようになっていますが、
申請IDを忘れると
せっかく途中まで
入力した申請書が
呼び出せなくなってしまうので、
必ず控えておくようにします。

また、空欄やエラーがあると、
次のページに進むことは
できませんので、
間違いのないように
一つ一つ確実に入力を
進める必要があります。

申請書の内容は膨大なので、
一般的には入力するのに
1時間半〜2時間ほどかかります。

煩雑なアメリカビザの申請手続きを
アウトソーシングしませんか?
1991年創業、
JGIアメリカビザセンターは
DS−160の作成を含む
アメリカ就労ビザの
取得代行をしております。
どうぞお気軽にご相談ください。
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アメリカ大使館の最新情報はホームページ/ツイッターでチェック

アメリカビザを取得するには、
アメリカ大使館の審査に
合格しなければなりません。

アメリカ大使館では、
ビザサービスを始め、
渡米に興味を持つ人のために
積極的に情報発信をしています。
最新の情報をこまめにチェックして、
ビザの申請に生かしましょう。

アメリカ大使館ホームページ
http://japanese.japan.usembassy.gov/index.html

ホームページ内の
ツイッターコーナーでは、
「在京アメリカ大使館ビザ課」の名称で
担当者のつぶやきも読むことができます。
大使館内の緊急情報も
こちらで随時発信されています。

ツイッターをされている方は
フォローすれば便利ですし、
ホームページでツイートを
まとめて読むことも可能です。

関連サイトの紹介も豊富で、
「Education USA」には
留学情報も詳細に掲載されています。

(Education USAとは:

米国留学のための
プロモーション活動を
行っている団体で、
世界に400拠点あり。
日本には
Tokyo American Center と
Consulate Sectionの
2カ所があり、
学生本人やその親、
その他誰にでも
出発前の
オリエンテーションを
行っている)

また、
ビザの面接の手順動画を
You Tubeに
アップしたものも
ホームページ内で紹介されています。
面接前のシミュレーションに、
一度目を通しておくと安心でしょう。

御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
1991年創業
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお気軽にご相談ください。

Eビザ発行件数の世界一の都市は東京

米国大使館の発表によれば、
世界で発行されるEビザの
1/3は日本が占めているそうです。

世界のEビザ発行件数ランキング:
1位 日本(東京)
2位 ドイツ
3位 メキシコ

Eビザを申請する主な企業は、
金融、銀行、保険会社、工場、
旅行業、EngineeringやConsultingで、
貿易ビジネスが多いです。

一般的に、
大企業でなければ
Eビザが取得出来ないと
思われがちです。

しかし、
ビジネスプランが
しっかりしていれば、
例えば
小規模会社の
ネイルサロンやゴルフコースの
経営会社等でも
Eビザ企業として
登録出来る可能性は
少なからずあります。

2012年度 
日本のアメリカ就労ビザ
(E, L-1, H-1B)の
申請件数:

Eビザ   11,590
L-1ビザ  4,178
H-1Bビザ 1,887
(米国大使館発表による)

LビザやH-1Bビザでなくても、
Executive, Managerあるいは
Engineerとしての
特別な知識や経験を有していれば、
米国現地法人の
Executive, Managerまたは
Specialized Skilled Personとして
Eビザを申請する事ができます。

御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
1991年創業の
JGIアメリカビザセンターは、
御社に最適のビザをご提案致します。
どうぞお気軽にご相談下さい。


過去ビザ申請時に書類不足でビザ拒否された人はESTAの質問に注意

ESTA(ビザなし)で渡米する場合、
渡航前に渡航認証の取得が
義務付けられています。

ESTA承認申請の
適性に関する質問
(Eligibility Questions)の
項目Fに

「米国ビザまたは米国入国を
 拒否された事がありますか?
(Have you ever been denied
a U.S. visa or entry into the U.S.?)」

と言う質問があり、
「Yes」または「No」で
答える形式になっています。

もし過去のビザ申請時に
米国大使館から221(g)通知書を
もらった事のある人は、
この質問に「Yes」と
答えなければなりません。

米国移民国籍法第221条g項に
基づいて米国大使館が発行する
拒否通知書は、

「書類不足により審査出来ません。
 追加書類を提出して下されば
 審査を再開し、ビザ許可または
 不許可の結論を出します。」

という趣旨の書類です。

221(g)通知書が、
単なる書類不足を指摘するもので、
不足書類を提出して問題なく
ビザが発給された場合は、
ESTA承認申請の際、
項目F)の質問に

「Yes」

と回答し、
同じページの下にある「When?」に、
例えば、「March 25, 2013」と、
「Where?」に
「Tokyo.
 Submitted additional documents
  and visa was issued.」
と注釈します。

すると、ESTA承認申請は一旦
「渡航承認保留」扱いにはなりますが、
CBP(税関国境警備局)係官が
再審査をして、
単なる書類不足による
221(g)であることが確認されれば、
ESTAは認証されます。

一方、221(g)通知書受領後、
手続きが未だペンディング状態で
ビザが発行されていない場合は、
ESTAは拒否されます。

また221(g)をもらった事が
あるにも関わらず
「No」と答えた人は、
ビザ却下の事実を正直に
告げなかったことを理由に
空港で入国拒否されるばかりでなく、
最悪の事態としては、
虚偽申請とみなされ、
米国入国が永久に禁止される
という思いもよらない事態に
巻き込まれる事になるので
注意が必要です。

ビザを米国大使館に申請する際には、
書類不足で221(g)を発行されないよう、
ビザ申請段階から専門家の助言を受けて
万全の準備をする必要があります。

御社はアメリカビザの申請で
お困りではありませんか?
1991年創業、
JGIアメリカビザセンターに、
どうぞお気軽にご相談下さい。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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