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米国大使館には必要最小限の荷物で

アメリカビザを申請すると、
ビザ代行業者に
依頼する、しないに関わらず、
必ず申請者本人が
米国大使館(以下、大使館)に
領事面接を
受けに行くことになります。

連日、
大使館の前には
セキュリティチェックを受ける
申請者の長い列が絶えませんでした。

来たる
2014年6月2日より、
大使館に入る際の
混雑緩和措置として、
申請者の大使館への
荷物の持込み制限が
現状よりも厳しくなります。

持込み不可品を持参した場合、
大使館には保管場所がないため、
入館することができなくなり、
新たな面接予約が必要となります。

ビザ取得スケジュールが
大幅に変更しかねませんので、
面接時の荷物には十分注意して、
所持品の保管については
各自来館前に準備をして下さい。

●大使館への持込み可能品

◎携帯電話1台
 (入館の際に預ける必要あり)

◎手持ち可能な小さな財布や
 バッグ(25cm×25cm以下)

◎ビザ申請関連書類が入った
 透明なクリアフォルダー


●大使館への持込み不可品

ノートパソコン、iPad、USBメモリ、
電子手帳、スマートウォッチ、ポケベル、
カメラ、オーディオ/ビデオカセット、
コンパクトディスク、MP3、
フロッピーディスク、
ポータブル音楽プレーヤー
などの電子機器。
旅行かばん、トランク、スーツケース、
大型ショルダーバッグ、
その他バッグ全般(リュックサック、
ブリーフケース、皮製・布製バッグ等)。
食品全般。
葉巻、煙草、ライター、マッチ。
はさみやナイフ、爪やすりなどの
先の尖った物。
全ての武器、凶器、火薬、爆発物。

なお、上記リストに限らず、
警備員の指示により
持込みが禁止される物があります。

保安上の観点から、
大使館または領事館に
インフォメーション窓口はありません。

ビザ申請のために
大使館に来館する際には、
必要最小限の荷物で臨みましょう。

詳細は
米国大使館ウェブサイトを
ご参照ください。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html
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ビザ申請書類は最新で正確な情報を記入する

「手抜き工事の安普請」は、
建設業界だけでなく、
ビザ代行業の世界にもあります。

例えば、
Eビザカンパニーが
Eビザを取得後、5年経過して、
駐在員を交代させようと
新たにEビザを申請するとします。

5年も経てば、
会社の仕事の中身や
会社の体制自体にも
当然変化している部分が
あるはずです。

しかし、
米国大使館に提出する
申請書類で
それらを説明せず、
5年前のEビザ申請時の
英文レターの
申請者名だけを入れ替え、
内容は昔のものを
使い回して
書類を作っている
安い業者が存在します。

肝心な部分を手抜きして
料金を安くしていますので、
お客様は結局
安かろう悪かろうの
書類を掴まされてしまいます。

米国大使館へのビザ申請は、
誠実さが最も重要です。
自身の持つ最新の情報を
隠すことなく
正確に記入することで、
大使館の信頼を
得ることができます。
そしてそれが結果的に、
ビザ合格の近道にもなるのです。

1991年創業、
JGIアメリカビザセンターでは、
お客様から頂いた情報を元に
体裁を見事に整え、
米国大使館に
申請代行を致します。

御社のアメリカビザの
アウトソーシングを
是非
JGIアメリカビザセンターに
お任せください。

企業に人気NO.1の就労ビザはEビザ

アメリカの代表的な就労ビザは、

◎H-1b(専門職ビザ)
◎L−1(同系企業内転勤者ビザ)
◎E-1(条約貿易家ビザ)
◎E-2(条約投資家ビザ)

です。

しかし、
H−1bは受付開始後、
約1週間で年間枠が埋まってしまうため、
非常に使いづらいビザとなっています。

米国移民局(USCIS)の発表によれば、
2014年度のH−1bは、4月1日に受付開始後、
約12万4千人から申請を受け付け、
7日間で一般枠の65000人、
修士号枠の2万人のビザを発給、
それぞれ上限に達しました。
これは2008年以来最速で、
米国内の雇用改善が
影響を与えたという見方もあります。

Lビザについても、
2001年の9.11テロ以降、
移民局の審査が非常に厳しくなり、
また、移民局が徴収する
申請料金も高額なため、
申請者にとっては
扱いづらいビザになってしまいました。

その点、E-1/ E-2は
テロの影響もさほど受けず、
安定した規則で運営されているため、
他の就労ビザと比較すれば
使いやすいビザとして
企業に人気を集めています。

Eビザを新たに取得するには
米国大使館への会社登録が必須です。
現在、登録のための書類審査に、
だいたい2〜4週間は
考えておく必要があります。

Eビザ取得を検討する企業は、
Eビザ新規申請の前に、
まずESTAやB-1ビザで渡米し、
会社設立のための会議や契約、
求人や雇用活動などを準備してから、
米国での業務開始前にEビザを申請、
取得することが出来ます。

御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
御社に条件に即したビザを
ご提案致します。

アメリカビザの取得代行は、
1991年創業、
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお任せください。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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