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DV-2016移民多様化ビザ抽選プログラム、応募開始迫る

「移民多様化ビザ
 抽選プログラム
(=DVプログラム)」


ご存知ですか?

これは、

「抽選による
 グリーンカード」


とも呼ばれ、

歴史的に米国への
移民率が低い国の人々に
抽選で
移民ビザを
優先的に発給する
プログラムで、
1992年より
米国国務省によって
毎年施行されています。

日本は対象国です。

「DV移民」として
日本を含む諸外国から
毎年50,000人が
米国に渡っています。

今年度のプログラムは、
移民ビザ発給時期が
米国の会計年度の
2016年度にあたるため、

「DV-2016」

と呼ばれます。

アメリカビザの申請・取得は
大きな労力が必要となりますが、
DVプログラムは
応募資格をクリアしていれば
誰でも応募が可能です。

コンピューターにより
無作為の抽選で
当選者が決定されます。

通常であれば
移民ビザの申請・取得には
5〜6年は
かかるところを、
抽選に当選して
米国から提示される
諸条件がクリア出来れば
最短6ヶ月で
グリーンカードを
取得できます。

アメリカに永住して
働いたり学んだり
したい人にとっては
夢のある制度で、
知っていて損はない
プログラムです。
応募に費用はかかりません。


応募期間:

2014年10月1日(水)正午
(東部夏時間)から
2014年11月3日(正午)
(東部標準時間)の間に、
オンラインで電子的に
プログラム応募が
送信される必要があります。


締め切り間際には
応募が集中し
混乱が生じる恐れがあるため、
なるべくお早めの応募をお勧めします。

応募期間中に1人1件の応募のみ受付

(重複応募は米国国務省の
 コンピューターにより探知され、
 応募が無効となりますのでご注意下さい)。

www.dvlottery.state.gov より
応募期間中に、
なるべくお早めにエントリー下さい。

《参照》

Diversity Visa Program Instruction
http://travel.state.gov/content/visas/english/immigrate/diversity-visa/instructions.html

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アメリカビザ申請料金が一部改定、Eビザは減額に

米国大使館の発表によれば、
2014年9月12日より
一部の非移民・移民ビザの
申請料金が改定されました。

アメリカEビザ
(条約貿易家・投資家)は
$270→$205に
値下げとなります。

Bビザ(短期商用・観光)、
Jビザ
(トレイニー・
 インターン)は
それぞれ$160、

Lビザ(同系企業内転勤者)、
Hビザ(専門職)は
それぞれ$190、
と、据え置きになりました。

その他の
申請料金の一覧は、
以下
米国ビザ申請
webサイトより
ご確認下さい。
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visafeeinfo.asp

なお、
2014年9月12日より前に
申請料金を支払い、
今回申請料金が下がる場合でも
返金はされません。

また、
申請料金が増額になる場合、
下記のケースに該当する場合は、
支払われたビザ料金は
改定後90日間有効になります。

◎ アメリカビザ申請料金を
2014年9月12日より前に支払い、
  2014年12月11日までに
アメリカビザ領事面接を
受ける場合は、
差額は支払う必要はありません。

◎ アメリカビザ申請料金は
2014年9月12日より前に支払ったが、
アメリカビザ領事面接日が
2014年12月12日以降の場合、
新しいビザ申請料金との差額を
領事部会計で
アメリカビザ領事面接日に
支払う必要があります。
例外は認められません。

詳細は、
米国大使館
webサイトより
ご確認下さい。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html


アメリカビザ申請の最新情報
知って得する詳細情報は、
1991年創業
JGIアメリカビザセンターの
ホームページでチェック!

御社はアメリカビザ申請のことで
お困りではありませんか?
アメリカビザ申請代行の
プロフェッショナル、
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお気軽にご相談下さい。

アメリカEビザの更新手続き

アメリカEビザを
申請・取得すると、
事業や雇用が
継続する限り、
ビザステータスを
五年ごとに
更新する事ができます。

(但し、
 知識・技能職は
 なるべく早く
 米国人労働者に
 技術を教えるよう
 要求されます)

アメリカEビザの
更新手続きは、
新規申請に比べれば
準備すべき申請書類は
少なくて済みます。

しかし、
過去にアメリカEビザを
取得していたとしても、
米国移民国籍法など
アメリカビザの要件を
引き続き全て
満たしていなければ、
却下される可能性も
ありますので
注意が必要です。

米国大使館への
アメリカビザ申請書類は、
「誠意」こそが
最も大切です。

何年も前の申請書類の内容を
そのままコピーペースト
しているようでは、
米国大使館からの
信頼は得られません。

企業や申請者の現況を
きちんと把握し、
なぜ
更新の必要があるのか、
など、
書類を通して
誠実に報告することで、
企業自体への
信頼感が増しますし、
アメリカビザ合格率も
高くなります。

JGIアメリカビザセンターでは、
誠意ある精度の高い
アメリカビザ
申請書類を作成し、
御社の信頼度を高めます。

駐在員様の更新、
交代の諸手続きも
代行しておりますので、
どうぞお気軽にご相談下さい。

℡03-6450-1024

ESTAが却下されたらBビザを取得して渡米する

日本は、
VWP
(=ビザ免除プログラム)
の対象国ですので、

・渡米目的が
 短期商用や観光であり、

・VWPパスポートの要件を
 満たした有効なパスポートと、
 往復か次の目的地までの
 航空券・乗船券を
 所持し、

・ESTA
(=電子渡航認証システム)
 登録が承認され、

・アメリカでの 
 入国審査に合格すれば、

ビザ無しで90日以下の
滞在が可能です。

しかし、
何らかの理由

(例えば、

・飲酒運転などで
 逮捕歴がある方、

・過去アメリカに
 滞在中に
 オーバーステイして
 しまった方 など)

でESTAが却下されて
しまった場合は、
ビザ免除プログラムは
使う事ができなくなりますので、
Bビザ(短期商用/観光)の
申請取得が必要になります。

Bビザを申請する際には、
申請者自身の渡米目的が
B-1/B-2ビザの定義に
沿っているかどうか、
今一度確認するように
して下さい。
Bビザ保持者が
アメリカで就労する事は
固く禁じられています。

詳しくは、
JGIアメリカビザセンター
ウェブサイトを
ご参照下さい。
http://jgi-tigergate.co.jp/?p=32

なお、Bビザの申請には
書類の準備/手配などで
1ヶ月は要しますので、
渡米予定日から
余裕を持って
手続きを行う
必要があります。

アメリカビザ
申請代行のパイオニア
JGIアメリカビザセンター
お気軽にご相談下さい。


☆☆米国大使館最新情報☆☆

アメリカビザ
(非移民・移民)の
申請料金が、
2014年9月12日より
改訂されます。

詳細は、
米国大使館ウェブサイト
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html
をご参照下さい。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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