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アメリカ就労ビザのNo.1はEビザ

Eビザは
日米友好通商航海条約に従って
発行される就労ビザです。
大筋は条約で決められているので、
アメリカの入国管理政策に
翻弄されて不安定な
H-1BビザやLビザと比べると、
Eビザは
時代の波に押し流される事がない
「強い」就労ビザと言えます。

多くの企業が
Eビザを選ぶ理由は
このビザが持つ「強さ」
と、
USCIS
(=アメリカ移民局)への
ペティション(嘆願)が不要で
米国大使館の審査だけで
ビザが発給されること

及び、
通常5年間有効な長期性、
L,Hビザに比べて
申請料が安い経済性等に
大きな魅力があるから
です。

Eビザは使い勝手がよく、
No.1のアメリカ就労ビザですが、
その代わりに
米国大使館の審査は
厳しいものがあります。

米国大使館の領事は、
アメリカ国務省の
Eビザ施行規則で定められた
条件に照らしながら、
提出された申請書類の
全てに目を通します。

領事は、
面接では何百人といる
申請者一人一人に
長い時間を
費やす事は出来ません。
だからこそ、
読んですぐに
理解してもらえるような
英文書類作りと
良い印象を与える
プレゼンテーション能力が
重要となる
のです。

御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
1991年創業、
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお気軽にご相談下さい。
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アメリカビザの諸法令を深く理解して的確なレターを

現地法人の社長や役員など、
エビデンス(根拠、証拠)が
「強い」申請者の
アメリカビザは
取れる可能性が高く、
学校を卒業したばかりで
社歴も経験も浅い、
「弱い」申請者は、
アメリカビザ取得が
非常に難しいことは
誰にでも判断出来ます。

しかし、
若いながらも
社歴がある程度あり、
製造に一貫して
関わるなど
技術的にも
熟達しているような
申請者の場合、
判断に迷うことになります。

アメリカビザに
関係する諸法令
(米国移民国籍法や
 米国国務省施行規則、
 米国移民局施行規則、
 米国労働省施行規則など)を
深く理解すれば、
判断基準(合格ライン)が
正確に把握出来るので、
安心して
サポーティングレター
(以下レター)作成に
取り組むことが
出来ます。

ところが、
合格ラインが見えないと
暗闇で鉄砲を
撃つような状態になり、
良いレターを書くことは
難しくなります。

合否すれすれの、
微妙な申請者の
レターを書く時は、
駐在員を派遣しなければ
ならない理由と、
その申請者が選ばれた理由に
迫るのが核心です。

駐在員の派遣経費は
相当なものですが、
それでも敢えて
日本から社員を派遣するのは
誰もが納得出来るような
理由があるはずです。
また、
数人の候補者の中から
その申請者が選抜されたのも、
何かもっともな理由が
あることでしょう。

その申請者の社歴が浅くても
その人以外に必要な
経験を持つ社員が
いなかったのかもしれません。
または、
現地法人で必要な分野の
知識、技術が比較的
新しい分野で、
若い人の方が
知識が豊富なのかもしれません。

「高卒で、
社歴は10年そこそこだから
アメリカビザ取得は難しい」

と、
すぐに否定的な結論を出すのは
実にもったいないことです。
十分な社歴や学歴が
ないことを恐れず、
その駐在員が
アメリカビザを
申請すべき理由を
勇気を持って
真っ正面から説明すれば、
米国大使館も事情を納得して
好意的に判断してくれる
可能性が高いのです。


なお、
エビデンスの「弱い」
申請者にとって、
「語学力の高さ」は
メリットにはならず、
それをアピールすることで
むしろマイナスなイメージを
与えることになりますので、
注意が必要です。

JGIアメリカビザセンターは、
的確なレターを作成して
アメリカビザの合格率を高めます。
御社はアメリカビザで
お困りではありませんか?
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

レターは領事に瞬時に判断してもらえるよう簡潔に

アメリカビザ申請の際に
サポーティングレター
(以下、レター)を
作成する目的は、

「米国大使館の領事に
 申請者の必要十分な
 情報を提供し、
 その申請者が
 アメリカビザを取得する
 資格があるかどうかを
 スピーディーに判断して
 もらう事」


にあります。

領事は非常に多忙なため、
申請者一人に対して
割り当てる事のできる
審査時間は
6〜7分しかありません。

申請者の情報を
十分に吟味する
時間がないので、
要領を得ないレターでは
一読してもアメリカビザ合否の
判断ができません。

必要十分な情報が
過不足なく盛り込まれた
レターであれば、
読めば状況がすぐに理解でき、
申請者が求めるビザを
即座に承認することが
できるのです。

もしも
提出されたレターや
証拠書類だけでは
アメリカビザ承認の
判断がつかない場合、
領事は申請者に
追加書類を
請求することになります。

しかし、
追加説明のためのレターや
エビデンス(証拠、根拠)が
申請者から送られて来た際、
領事は最初のレターを
再度読み直さなければならず、
作業は二度手間、
三度手間になります。
結果、アメリカビザ取得に
多大な時間と労力を
要する事になるのです。

ですから、
レターを作成する際に
最も留意すべきなのは、
領事がアメリカビザ承認の判断を
一回で瞬時に出来るように

「簡潔なレター」

を作成することです。

「簡潔なレター」とは、

・ 必要なことが
余すところなく
全て書いてある

・ 必要でないことを
くどくど書いていない 

レターです。

では、

「必要なこと」

とは何でしょうか?

企業が
アメリカビザを申請する場合、
まず、日本の親会社、
そしてアメリカの現地法人の
信用度をレターで説明します。

世界的に有名な企業であれば
詳しい説明は不要ですが、
一般的には、

・ 創業年度
・ 資本金
・ 売上
・ 事業所数
・ 事業内容
・ キーテクノロジー
・ アメリカに進出した動機 

などについて、
領事の理解を得られるように
詳しく述べる必要があります。

世界的に
有名というわけではない
一般的な企業が
アメリカビザを申請する場合は、
領事にその企業の
長期的信用度を
理解・納得してもらうのが
非常に重要なポイントです。

ですから、
この部分が長くなっても
「簡潔」の条件から
外れることはないのです。

的を得た
簡潔なレターを書くには、
語彙力に加え、どこにポイントを
置いて書くかが非常に大切です。

JGIアメリカビザセンターは、
ポイントを知り尽くした
熟達したネイティブの
専門スタッフが
レターの作成を担当します

御社のアメリカビザ業務の
時間・手間を削減、
速やかに的確な書類を
代理作成・提出します。

完成度の高い申請書類は、
御社の誠意の表れとなり、
米国大使館からの
信頼度アップにも繋がります


御社のアメリカビザ申請・取得は
JGIアメリカビザセンター
どうぞお任せ下さい!

レター作成はアメリカビザ申請の要

レコメンデーションレター
(サポーティングレター、
カバーレターとも呼ばれる。
以下、レター)は、
数あるアメリカビザ
申請書類の中でも
最も重要であり、
且つ、作成するのが
最も難しい書類です。

アメリカビザ
申請書式DS-160や
その他の申請書類は、
決まった書式に
答えを書き込む
スタイルなので、
比較的作成が容易です。

しかし、
レターには
形式が与えられていません。

白紙の状態から

・ 渡米の目的
・ ビザ申請の必要性
・ 申請者の
qualification
 (=条件、資格)

などを
詳細且つ具体的に説明し、
説得力あるレターを
生み出すという
プロデュース能力が
要求されるため、
不慣れな申請者には
非常に困難な
作業となります。

たとえ
ビザ申請者のqualificationが
弱いからといって、
絶対に虚偽を
述べてはいけません。
事実に沿って
誠実にレターを書くことが
アメリカビザ申請の
非常に重要なポイントの
一つになるのです。

虚偽を含んだレターは、
どこか矛盾があるため、
審査のプロである領事は

「何かおかしい」

と直感します。

領事が一旦疑いを持つと、
強い疑惑や不信感を持って
レターをもう一度読み直し、
追加書類の提出を求めたり、
レターの署名者を面談に呼んだり
と言った厳しい追及が始まります。

虚偽申請が確認されると、
その申請者のビザが
拒否されるのはもちろんのこと、
その、
虚偽のレターを書いた企業は
大使館から目を付けられ、
その企業から提出される申請は
全て厳しく
チェックされるようになります。

虚偽申請をした企業は、
アメリカビザ申請において
最も大切なもの、

「大使館の信頼」

を失うのです。

アメリカEビザの
「駐在員交替」の場合を
例にとれば、
前任者のレターの名前だけを
入れ替えてレターを作るのは
誠実な姿勢とは言えません。

なぜなら、
前任者が赴任した
4、5年前と比べると、
現地法人の
売上規模が拡大(または縮小)し、
社員が増え(あるいは減り)、
産業環境や事業内容、
日本人駐在員の現地での位置づけも
相当変化している場合が多いからです。

誠実なレターを書くには、
現地法人の現状を
大使館に報告するような気持ちで
レターを作成すると良いでしょう。
名前だけを入れ替えたレターで
もし仮にビザが取得できたとしても、
大使館の信頼感をも
勝ち得たと言えるでしょうか。

企業の利益となるのは、
その場限りでなく、
長い目で見て、
大使館との信頼関係を
築き上げること。
正直で誠実なレターこそ
アメリカビザ取得成功の秘訣であり、
JGIアメリカビザセンターが
最も大切にしている事です。

プロの手に委ねて、
確実な申請をしませんか?
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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