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企業のグローバル化でビザ業務は益々重要に

近年は
企業のグローバル化が進んで
人事異動が複雑になり、
人事部の仕事も並大抵では
なくなって来ています。

人事部の担当者は
世界中の子会社等を俯瞰して
人事異動を決める必要があり、
且つ、
駐在員の就労ビザの手配も
抜かりなく
しなければなりません。

就労ビザが比較的簡単に
取得できる国なら
いいのですが、
アメリカのように
ビザ取得の
難易度が高い国は、
駐在員候補者の
社歴、年齢等も踏まえ、
ビザ取得できる
人材かどうかを
ビザ申請前に
よくよく
検討しなければなりません。

万一、
駐在員として
選定した社員が
LビザなりEビザを申請して
却下されるような
ことがあれば、
代わりの候補者を
急いで用意しなければならず、
既に決まっている
世界的な人事全体に
多大な影響を
及ぼす事になります。

ビザの取得が
予定より遅れるだけでも、
前後の引継ぎが
円滑にできません。

また、
ヨーロッパやアジア諸国に
赴任していた駐在員が、
次にアメリカに勤務する
という事になれば、
手続きは更に複雑になります。

アメリカ赴任の際、
引越も煩わしい問題の一つです。
駐在員の家族が
引越の手続きを
しなければならない場合、
慣れない外国で
各種手続きを
することになります。

また
ビザナンバーがなければ、
引越荷物が
アメリカに到着しても
通関出来ないため、
引越し前には
ビザが無事に
取れていなければ
なりません。

更に、
その駐在員に子供が居れば、
子供の学校の都合で
子供だけ前の任地の
学校にしばらく通い、
後日アメリカで
合流するケースもあります。

複雑な諸問題をクリアするには、
ビザ取得で
つまずくことのないように、
ビザ合格の確実性を高め、
綿密にビザ申請手続きを
進める必要があります


そうでないと、
人事部も駐在員本人も家族も
大変な思いをする上に、
赴任先での引継ぎや生活自体も
円滑に運ばなく
なってしまうからです。

御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
JGIアメリカビザセンター
アメリカビザ申請の
プロフェッショナルです。
ビザ申請前の
コンサルティングで、
御社に最適なビザをご提案致します。
どうぞお気軽にご相談下さい。
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アメリカビザを取得する資格のない人

アメリカ移民法第212条に、
アメリカビザを
取得する資格がない人、
あるいは
アメリカ入国を
許可されない人が
列挙されています。

不正に
または故意に
事実を偽って
アメリカ入国を試みたり、
アメリカビザを
取得しようとした人に対する
ペナルティの厳しさが
アメリカ移民法の
際立った特徴です。

ビザ申請書DS-160の
「sign and submit」
のページで

「記述した回答は、
真実かつ正確であることを
証明します」

という文章が明記されています。

ビザ申請者が
ビザ申請書にサインをするからには、
この事をよく理解し承諾した上で
署名することになりますので、
後日不正が発覚した場合の
罰則は大変厳しいものがあります。

代理人(ビザ申請代行会社等)が
ビザ申請書類を作成し、
ビザ申請者本人の経歴を
ねつ造したり
虚偽の渡航目的を
述べたりした場合、
不正を幇助した代理人にも
極めて厳格な罰則があります。

アメリカビザの申請は、

Honest is the best policy.”

という諺がピッタリです。

アメリカビザ申請者の
真実の全てを
ありのままに述べて
審査官の判断を仰ぐというのが
最も正しいビザ申請の姿勢であり、
JGIアメリカビザセンターの
ポリシーでもあります


以下の項目のいずれかに
該当する人は、
通常の申請者より
多くの書類を要求されますので、
アメリカビザ申請前に
アメリカ大使館/総領事館に
問い合わせてから
書類を準備する必要があります。

審査の結果、
ビザが発行されないこともあります。

《参考》

アメリカ入国不適格者とされる人

・不正にまたは故意に
 事実を偽って
 アメリカビザを
 取得しようとしたことがある人

・他人が不正にビザを取得するのを
 幇助したことがある人

・不正にまたは故意に
 事実を偽って
 アメリカに入国しようとした、
 あるいは
 移民法の恩恵を
 受けようとしたことがある人

・過去5年間に
 アメリカから
 強制退去させられた事がある人

・ビザ免除プログラムで
 許された目的以外の
 目的のために
 ビザ無しで入国しようとする人

・危険な伝染病にかかっている人

・身体的または精神的障害を持っている人

・麻薬常習者、麻薬中毒者

・逮捕歴のある人、
 有罪判決を受けたことがある人

・麻薬売買したことがある人

・売春経験者、売春斡旋者

・アメリカの法律に違反する行為を
 するために入国する意図のある人

・生活の糧を得る手段がなく、
 また資産がないため、
 アメリカ社会の負担になる
 可能性がある人

・労働許可書が必要なのに、
 その許可書を取得することなく
 アメリカに入国しようとする移民

・一夫多妻主義の移民

・密航者、密輸入者

・輸出規制違反、破壊活動、
 テロ活動などをしたことがあるか、
 あるいは
 アメリカにそれらの目的で
 入国する事を意図している人

・ドイツナチ政府の
 直接または間接の指示により、
 他人に対する迫害に
 参加した事があるか、
 あるいは
 大量虐殺に参加した事がある人


☆アメリカ大使館 ミニ情報☆

面接予約確認書に
記載されている予約時間は
アメリカ大使館に到着する時間で、
領事との面接時間ではありません。

暑い日が続いていますので、
アメリカビザ領事面接の
予約時間の15分以上前に
アメリカ大使館前ゲートに
並ぶ必要はありません。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

アメリカビザの申請代行は
アメリカビザ申請の
プロフェッショナル、
JGIアメリカビザセンター
どうぞお任せ下さい!

Eビザを取得するために申請者が満たすべき条件

近年、
Eビザ
(条約貿易家・条約投資家)
の申請者の若年化が
目立って来ています。

企業が
若い社員を
マネージャーとして
Eビザでアメリカに
派遣する場合、
Eビザマネージャーが
満たすべき要件を
よく研究してから
駐在員を選定する
必要があります


Eビザマネージャーを
審査する際、
米国大使館/領事館は、

・申請者の米国の会社での
 肩書と地位
・申請者の権限の程度
・部下の人数及び技能水準
・申請者の給与水準並びに経歴が
 管理職にふさわしいかどうか

などを考慮しています。

Eビザの申請者として
相応しいのは、次のような社員です。

1. 年齢
 
  少なくとも28歳以上。
  又、その業界における
  業務歴は5年以上。

  (注・その会社に5年以上
     籍を置いている
     必要はない)

2. 経験や知識
       
  米国の会社での役職
  または業務に関連した
  知識や経験
  及び
  部下の管理経験を
  十分に持っている。

3. 業績

  年齢が若い場合、
  抜群の営業成績や
  事業発展への貢献などの
  強みがあり、またそれを
  数字で説明出来る。

4. 学歴 

  大学、もしくは
  大学院において、
  その業界または業務に
  関連した専門分野を
  勉強した。

5. 給与 

  米国での年収は、
  米国人社員に
  支給される一般的な
  給与額を上回った額。

6. 米国会社の人員配置

  米国の会社における
  申請者の部下は、
  Managerまたは
  専門職である。

7. 申請者の社歴

  申請者は管理職に
  相応しい社歴がある。



JGIアメリカビザセンターは、
アメリカビザ申請代行の
プロフェッショナルです。

プロの的確な判断が
Eビザ合格の近道
となります。

Eビザ申請をご検討の際には
1991年創業
JGIアメリカビザセンターに
どうぞお気軽にご相談下さい。

アメリカビザ申請書類で一番力を注ぎたい「レター」

レコメンデーションレター
(サポーティングレター、
 カバーレターとも呼ばれる)は、
数ある
アメリカビザ
申請書類の中で
最も重要であり、
且つ作成するのが
最も難しい書類です。

アメリカビザ申請書式
DS-160をはじめ、
決まった書式に
書き込むスタイルの
書類であれば、
質問事項に
答えて行けばいいので
作成が比較的容易です。

しかし、
レターには形式がありません。
多忙な領事が
一読すれば即座に
状況が理解できるよう、
ビザ申請者の十分な情報を
過不足なく

「簡潔に」

まとめる必要があります。

まっさらな白紙を
数ページの説得力ある
レターに変えるという
プロデュース能力が
要求されるため、
アメリカビザ申請に
不慣れな人にとっては
困難な作業となるのです。

ビザ申請者によっては
経歴の説明だけでは
クオリフィケーション
(能力・資格)が
不十分な場合があります。

しかし
レターでは
絶対に虚偽を
述べてはいけません


虚偽を含んだレターは、
どこかに矛盾があるため、
審査のプロである領事は

「何かおかしい」

と感じます。

審査官が一旦
疑いを持つと、
強い疑惑や不信感を持って
レターを読み直し、
面接で厳しい質問をしたり
追加書類の提出を求めたりと、
強い追及を始めます。

虚偽申請と確認されると、
その申請者の
ビザが拒否されるのは
もちろんのこと、
今後その虚偽のレターを
書いた企業から
提出される申請書類は
全て厳しくチェック
されるようになります。

虚偽申請をした企業は、
最も大切な

「大使館の信頼」

を失う
のです。

Eビザ駐在員交替の場合を
例に挙げれば、
前任者の申請時の
レターの内容をそのまま使い、
名前だけを入れ替えて
レターを作るのは
誠実な姿勢とは言えません。

前任者が赴任した
4、5年前と比べると、
現地法人の売上規模は
拡大(または縮小)し、
社員が増え(あるいは減り)、
産業環境や事業内容も
相当変わっているはずです。
日本人駐在員の
現地での位置づけも
変化している場合が多いのです。

誠実なレターを書くには、
大使館に現地法人の現状を
報告するような気持ちで
レターを作成すると良いでしょう。

ビザ申請者の名前だけを
入れ替えたレターで
もし仮にビザが取得できたとしても、
大使館の信頼感を
勝ち得たと言えるでしょうか。

企業の利益となるのは、
その場限りの
ビザ申請の合否ではありません。
長い目で見て、
大使館との信頼感を築き上げること。
正直で誠実なレターを
作成することこそ
アメリカビザ取得成功の
秘訣
なのです。

1991年創業
JGIアメリカビザセンター
領事の審査ポイントを熟知した
レター作りに自信があります!
アメリカビザ申請に特化した
きめ細やかな代行が好評です。
どうぞお気軽にご相談下さい。


☆アメリカ大使館ミニ情報☆

夏のビザ申請ピークのため
現在郵送申請に要する
プロセス期間は
通常より長く
2週間ほどかかっています。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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