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アメリカビザ申請は最後までどうなるか分からない

アメリカビザの申請に
早々に取り組み、
万全の策を
立てていたとしても、
土壇場になって
アクシデントが
発生する場合があります。

近々の例を挙げれば、
全世界的に起こった
アメリカ国務省の
システム障害による
ビザ発給の遅延です。
夏の繁忙期と重なり、
現在でも
数日の遅れが出ています。

既にビザ面接に合格して
パスポート返却待ちの
状態でも、
アメリカ大使館の業務が
ストップしてしまえば、
再び動き始めるまでは
待つ事しかできません。

アメリカ大使館の
業務状況次第なのです。

手元にビザ面の貼った
パスポートが
戻って来るまでは、
慎重に様子を見て
渡航チケット予約などの
諸手配をする
必要があります。

米国大使館・領事館では、

ビザ発給に伴う
 諸手続きにより、
 ビザ申請者の出発に
 間に合うよう
 ビザの発給を
 保証することは
 できません。

 ビザが手元に届くまでは、
 航空券の購入などの
 最終渡航計画は
 控えてください


とアナウンスしています。

アメリカビザ申請に、

「絶対大丈夫」

という言葉はないのです。

御社は
アメリカビザのことで
お困りではありませんか?

1991年創業、
JGIアメリカビザセンター
お気軽にご相談下さい。
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新しいESTA申請サイトが導入される

アメリカに
90日以内の旅行または
短期商用等で訪問する場合、
日本人のビザ申請・取得は
ビザ免除プログラムによって
免除されます。

ビザを申請する代わりに
アメリカの
電子渡航認証システム
ESTA
(=Electronic System
 for Travel Authorization)で
認証を受ける必要があります。

(但し、犯罪歴があるなどして
 ESTAが拒否された場合は、
 ビザを取得する)

このたび、
米国国土安全保障省が
新ESTA申請サイトを
導入しました。
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

新ウェブサイトは
以下の改善点があり、
より使いやすくなっています。

・モバイルにも対応。
 スマートフォンで
 ESTA申請や状況確認が可能。

・ 申請中に随時、
ページを翻訳できる。

 (23言語中1言語を選択可能)

・ 家族やグループの申請が一挙に可能。
 (グループ機能が
  申請プロセスの先頭に移動したため)
なお、
新ESTA申請サイトに
アクセスするには、
最新版のウェブブラウザを
利用することが
推奨されています。
旧ウェブブラウザでは
申請できない場合があります。

ご注意:

ESTA申請後の状況確認、
ESTA拒否の理由・原因の詳細等は
大使館・領事館に
問い合わせる事はできません。

ESTAに関する
一般的な質問は
CBPウェブサイトを参照下さい。
(英文のみ)

https://help.cbp.gov/app/answers/list/kw/esta/sno/1/search/1/session/L3RpbWUvMTQyMzAyNzUxOS9zaWQvNXRUZ0s3ZW0%3D


☆☆アメリカ大使館ミニ情報☆☆

2015年10月9日 (金)は
米国国務省の
システムメンテナンスのため
ビザ面接は行いません。
東京の米国大使館で
10月9日 (金)の
非移民ビザ面接予約を
されている方は、
オンラインにて
予約を変更してください。
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-appointmentschedule.asp

9.11テロ以降、アメリカビザ審査が厳格化している

アメリカは
「移民の国」であり、
対外的にオープンな
イメージがあります。

しかし実際は、
移民法によって
詳細なルールが
明確に決められており、
そのルールに反する
外国人の不法入国には
大変厳しく対応します。

2001年の
9.11テロから
14年が経過しようと
しています。

アメリカ移民法の中でも、
テロ以降に特に
強化されたのが、
ビザ申請者の
過去の犯罪歴に
関する審査です。

犯罪歴・逮捕歴が
ある場合、
罪の大小に関わらず、
過去を遡ってチェックされ、
ビザの審査や
入国審査の際に
多大な影響を
及ぼすようになりました。

アメリカビザ申請に
「虚偽」は厳禁
です。

過去の犯罪歴も
隠す事なく
申請書に
記入しなければなりません。

何よりも大切な事は、
「誠実な態度」で
ビザ申請に臨む
事です。

アメリカの法律に則り、
包み隠さず
現状を報告します。

あとは
審査官の審査に
結果を委ねるのです。

JGIアメリカビザセンター

「Honest is the best policy」

をモットーに、
誠実・的確・丁寧な
ビザ申請代行を致します。
どうぞお気軽にご相談下さい。


☆☆アメリカ大使館ミニ情報☆☆

9月のビザ課の休業日

10日(木)、11日(金)、
21日(月)、22日(火)、
23日(水)

休業日が多いので、
9月出発予定の方は
日数に余裕を持って早めに
ビザ申請をして下さい。




EビザとLビザ、どちらを選ぶのか

日本の親会社から
アメリカの子会社の、
管理職・役員
もしくは
特殊な知識を必要とする
ポジションに就く場合、
取得する
アメリカ就労ビザを

Eビザにするか
Lビザにするか

判断が難しいケースが
あります。

Lビザは

「同系企業内転勤者ビザ」

と呼ばれ、
日本人に限らず、
日本の会社や
系列会社に雇用されている従業員が
アメリカの系列/子会社で働くために
一時的にアメリカに
入国するためのビザです。

直近の
3年間のうち1年間は、
日本の会社/系列会社に
継続的に勤務していることが
条件になります。

一方
Eビザは

「条約貿易家ビザ(E-1)」
「条約投資家ビザ(E-2)」

と呼ばれます。

日米友好通商条約の下で、
相当な額の貿易
あるいは
投資を行う人のためのビザで、
日本国籍を持った人に限られます。

在米会社の資本比率は、
少なくとも50%以上が
日本資本でなければなりません。

対象は
アメリカの現地法人の
管理職・役員、
もしくは
その会社の事業運営にとって
必要不可欠な熟練した技能を
持っている人に限られます。

Lビザ
(ブランケットLビザは除く)は
アメリカ移民局(USCIS)に
ペティション(請願書)を申請し、
ペティション許可後に
在日のアメリカ大使館/総領事館に
ビザを申請しますが、

Eビザは
移民局の許可は必要なく、
アメリカ大使館/総領事館にのみ
申請をします。

新設会社のLビザは
有効期間が1年間であるのに対し、
Eビザは、
許可が下りれば
5年間の有効期間が得られる
場合があります。

Lビザは
延長すれば
最長7年間
(特殊知識の持ち主は5年間)
認められるのに対し、
Eビザは
事業や雇用が継続している限り
無期限です。

公的費用を比較すると、
Lビザは
ペティション申請料・特急料金など、
190ドルのビザ料にプラスして
アメリカ移民局への費用が
2,000ドル以上かかりますが、
Eビザは
205ドルのビザ料が発生するだけです。

EビザとLビザ、
どちらのビザを申請するのか。
ビザに合格して、
御社の業務を
アメリカで
不自由なく行うためには、
それぞれのビザの
特色を見極め、
御社に最適のビザを
導き出す必要があります


JGIアメリカビザセンターは、
ビザ申請前のコンサルティングにより、
抜群のビザ合格率を誇ります。

アメリカビザ申請代行のパイオニア、
JGIアメリカビザセンター
どうぞお気軽にご相談下さい。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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