スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年のアメリカ大使館休館日

アメリカ大使館の
2016年の休館日をお知らせ致します。
アメリカビザ申請のスケジュール作りに
お役立て下さい。


1月1日(木) 元日

1月11日(月) 成人の日

1月18日(月) キング牧師の誕生日

2月11日(木) 建国記念日

2月15日(月) プレジデント・デー

3月20日(月) 3月19日(日)春分の日 振替休日

4月29日(金) 昭和の日

5月30日(月) 戦没者追悼の日

7月4日(月) 独立記念日

7月18日(月) 海の日

8月11日(木) 山の日

9月5日(月) 労働祭

9月19日(月) 敬老の日

9月22日(木) 秋分の日

10月10日(月) コロンブス・デー/体育の日

11月3日(木) 文化の日

11月11日(金) 退役軍人の日

11月23日(水) 勤労感謝の日

11月24日(木) 感謝祭

12月23日(金) 天皇誕生日

12月26日(月) 12月25日(日)クリスマス 振替休日


*2016年5月3日〜5日ゴールデンウィークは、G-7の来日と重なるため、大使館は開館します。




御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
誠実・的確・丁寧な
JGIアメリカビザセンターに
お気軽にご相談下さい。
スポンサーサイト

214bによる不許可

アメリカビザが不許可になる
ケースの多くは、
米国移民国籍法214条b項に
基づく却下です。

214(b)とは、「全ての外国人は、
米国領事に、また入国審査時に、
非移民としての資格があることを
納得させるだけの十分な証明が
なされるまで、移民の意思がある
と仮定される」という
米国移民国籍法の条項です。

短期商用ビザ(B-1)、
短期旅行ビザ(B-2)、
留学ビザ(F-1/ M-1)、
研修ビザ(J-1)や
就労ビザ(E, L, H)は、
非移民ビザです。

非移民ビザの申請者は、
そのビザの要件にあった資格と
渡米目的の他に、
「日本との強い繋がり」を提示して、
アメリカへの移民の意図がないことを
証明しなければなりません。

「強いつながり」は
個々で異なりますが、
一般的には仕事、学校、家、家族、資産など
で証明することが出来ます。
「『つながり』は、所有、雇用、社会や
家族関係を含む居住国と
あなたをつなぐ生活の
さまざまな側面」にあると
大使館は説明しています。

214(b)で却下されても、
申請者が米国外とのつながりを
証明する説得力のある証拠を
示すことができれば、
ビザの再申請は可能で、
領事はこれを再検討します。
ただ、ほとんどの場合、個人、
職業、経済的状況が大きく
変わらない限り、
何度再申請してもビザが却下されます。

そのため、再申請の際は
特に慎重になり、
つながりを示す確固たる証明を
追加書類として提示するか、
当初の申請時からどのように
その状況が変わったかを
詳しく説明しなければなりません。
そして、再申請する前に
次の事項を確認することが大切です。
(1)自分の状況を正確に説明したか?
(2)領事に理解してもらえるような
レター等を提出したか?
(3)日本との強いつながりを
立証するために提示できる追加情報があるか?


今回は、「強いつながり」について
主に説明しましたが、
それと同時に渡米の目的や
申請者自身の資格が
申請するビザ種別の要件に
合っているのかを再度確認することが
ビザ申請において大切です。


御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
誠実・的確・丁寧な
JGIアメリカビザセンターに
お気軽にご相談下さい。

申請書類に不備があると手渡される221(g)レター

米国大使館にビザを申請し
領事面接を受けて合格すれば、
一週間以内にビザが発給されます。

しかし、
必要書類不足の場合や
レターでの説明が不十分・不明瞭で
且つ面接での領事の質問に対する
回答の内容が領事の理解を得られない場合は、

Notice of Pending Visa Application(221(g))

というレターを手渡されます。

このレターには、
米国大使館のレターヘッドで、

・面接日の日付
・ケースナンバー
・申請者氏名

が記載されています。

また、
不足書類のリストがあり、
領事が該当欄に
チェックするような
スタイルになっています。

このレターを手渡されたら、
領事がチェックした不足書類を
提出しなければ
申請はそのまま保留扱いになり、
ビザ発給が大幅に遅れる事になります。

不足書類が揃ったら
レターの指示通りに提出します。
その回答内容に領事が満足したら、
申請はApprove(承認)され、
4〜5日でビザが発給されて、
申請者の手元に届けられます。

もちろん、
追加書類を提出したからといって
必ずビザが発給されるという
保証はありません。

221(g)は
ビザを拒否されたわけではなく、
「審査保留」の状態です。
通知をもらった日から
1年以内に追加書類を提出すれば、
改めてビザ料を支払う必要はありません。

221(g)が手渡される
代表的な事例は以下の通りです。

1. 込み入った事情でビザを申請したが、
  レターの説明が不十分だったため、
  追加説明を求められる場合。

2. Eビザ申請で、
  米国現地法人の最新の年次報告書が
  未提出だった場合。

3. 大使館が要求する必要書類が
  添付されていなかった場合。

4. DUI(飲酒運転歴)があるため、
  大使館指定医の
  健康診断書を要求される場合。

5. 渡米の目的に申請したビザ種別に
  適しているか否かを再度確認するための
  追加説明レターやエビデンス書類を
  求められる場合。

その他、
書類不備が原因で
221(g)を手渡されるケースは、
数多くあります。

ビザの必要書類は煩雑で
分かりにくいものです。
プロの的確な判断が、
結果、
時間と費用を節約する事に
なるのです。

御社はアメリカビザのことで
お困りではありませんか?
誠実・的確・丁寧な
JGIアメリカビザセンターに
お気軽にご相談下さい。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。