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ビザ免除プログラムで更なる渡航制限を発表

2016年1月
アメリカの国土安全保障省(DHS)は、
2011年3月1日以降に
イラン、イラク、スーダン又はシリアへの
渡航歴がある旅行者、
或いは該当国の国籍を有する二重国籍者に対して
ビザ免除プログラムでの渡航制限を発表しましたが、
更に
リビア、ソマリア、イエメン
の3ヶ国を該当国として追加しました。

下記に該当する渡航者は
今後ビザ免除ブログラムを利用して
渡米することが出来ません。


1)ビザ免除プログラムの参加国の国籍で、
  2011年3月1日以降に
  イラン、イラク、スーダン、シリア、
  リビア、ソマリア又はイエメンに
  渡航又は滞在したことがある。
  (参加国の軍又は外交目的による
  渡航に対しては、限定的な例外がある)

2)ビザ免除プログラムの参加国の国籍、及び
  イラン、イラク、スーダン、シリア、
  リビア、ソマリア又はイエメンの
  いずれかの国籍を有する二重国籍者。


現在有効なESTA渡航認証を
保有していても、
2)に該当する二重国籍者は、
ESTA認証が取り消されます。
ESTA認証時に登録した
Eメールアドレスに
「ビザ免除プログラムを
利用する資格がない」という
内容の取消通知が送られて来ます。

一方、1)に該当する人は、
ESTA渡航認証は取り消しには
なりませんが、
ビザ免除プログラムでの
渡米はできないので、
事実上無効になります。

上記に該当する渡航者は、
米国大使館又は領事館で
B-1ビザ又はB−2ビザを取得
しなければなりません。


上記の該当者であっても、
該当国への渡航目的が
ビザ免除プログラム参加国の
軍での任務、或いは
政府の正規職員としての
公的任務だったことを
証明すれば、例外条件として
引き続きビザ免除プログラムを
利用することができる場合が
あります。
ただし、二重国籍者については
上記条件を適応させるかどうか
現在検討されています。

なお、ビザ免除プログラム改定及び
テロリスト渡航防止法は、
現在のところ
グアム、北マリアナ諸島連邦
ビザ免除プログラムには
適用されません。
今後変更になる可能性はありますので
ご注意下さい。

また、グアム、北マリアナ諸島連邦に
通常のビザ免除プログラム(ESTA)で
渡航する場合は、新法が適用されますので
ご注意下さい。



☆☆アメリカ大使館情報☆☆

2016年2月21日から
ビザ申請料金の為替レートが
1ドル115円になりました。

各種ビザの申請料金は以下の通りです。

・B、F、Jビザ:$160=¥18,400
・H、L、Pビザ:$190=¥21,850
・Eビザ:$205=¥23,575
・Kビザ:$265=¥30,475



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パスポートの有効期限と米国滞在期限

アメリカに入国する際、
入国審査官に
渡航目的、滞在先や滞在予定日数
などを伝えると、
入国審査官が妥当だと判断した日数分の
滞在を許可してくれます。

通常、渡航者に移民法違反や逮捕歴などの
記録もなく、何も問題がなければ、
ビザなし(ESTA)で許される滞在は90日間です。
Eビザは入国毎に2年間の滞在が許可されます。
Lビザの場合は、移民局へのペティション申請で
で許可された滞在期限まで許可されます。

しかし注意しなければならないのは、
パスポートの有効期限です。
通常許可されると思われる滞在期間よりも
パスポートの有効期限が短い場合、
そのパスポートの有効期限までの滞在期間
しか許可されません。

滞在期限を1日でも越えてしまうと
オーバーステイとなり、ビザは自動的に
キャンセルされます。
また、次回の渡米からは、ESTAは使えず
ビザが必要になります。

180日以上1年未満のオーバーステイは、
3年間はアメリカへの入国は禁止です。

1年以上のオーバーステイは10年間の
入国を禁止されます。

オーバーステイにならないためには、
パスポートに捺印された
直近の米国入国スタンプの滞在期限を
必ず確認することが重要です。

もしオーバーステイに気付いたら
直ちに米国を出国し、
駐在や留学の継続が必要な場合は、
ビザを申請し直す必要があります。

オーバーステイについては
駐在員に同行している家族に
この問題が起こるケースが多いので、
特に注意が必要です。



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JGIアメリカビザセンターは
アメリカビザに特化した
代行会社として
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どうぞお気軽にご相談下さい。

アメリカビザを受け取ったら…

領事面接に合格すると、
一週間以内にビザが発給され
パスポート(ビザシール付)が
指定の住所に返送されてきます。

パスポートを受け取った後
必ずしなければならないのは、
ビザ面の記載内容の確認です。

・ ビザ面の写真はパスポートと同じ人物か
・ 姓名の表記は正しいか
・ パスポート番号は間違いないか
・ 性別は正しいか
・ ビザ種別は正しいか
・ 生年月日は間違いないか
・ 国籍は正しいか
・ ビザの有効期限は正しいか


もし記載内容に間違いがある場合、
大使館に訂正リクエストフォームを
送る必要があります。

ビザ訂正リクエストフォーム↓
http://japan2.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-form-visacorrection.html


訂正リクエストフォームを送ると、
領事が
ビザ訂正の必要があるどうかを判断し、
その結果がEメールで届きます。

領事から訂正が必要と判断された場合は、
以下の書類を大使館宛に郵送します。
大使館に書類が届き次第、
訂正手続きを開始し、一週間以内に
パスポートが返送されます。

1) パスポート(ビザシール付)
2) 訂正が必要な理由を書いたレター
3) パスポート返信用のレターパックプラス(返送先住所記入)


ビザの訂正は、非移民ビザの場合、
発給から1年以内で且つ未使用の状態のみ、
移民ビザは未使用で有効期限内のものに
限ります。
プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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