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ビザ免除プログラム(ESTA)とICパスポート

2016年4月1日以降、
ビザ免除プログラム(ESTA)を利用して
米国に渡航する外国人は、
ICパスポートを所持していることが
義務付けられます。


これは、既に有効なESTA(電子渡航認証)を
取得している人も該当します。


ICチップを内蔵していない
古いタイプのパスポートで
ESTA認証を受けている人は、
米国大使館でB-1又はB-2ビザを申請するか
或いは
新しくICパスポートを取得し、
再度ESTA認証を受ける必要があります。


日本のICパスポートは、
2006年3月20日から
発行されています。


ICパスポートには、
表紙に下記のマークの表示があり、
冊子中央にICチップ及び
通信を行うためのアンテナを格納した
カードが組み込まれています。


現在お持ちのパスポートが
ICかそうでないか
ご確認下さい。


<ICパスポート表記>

IC Passport表示






**大使館情報**

現在も郵送申請は、
ビザ発給まで2週間かかっているようです。

ビザの延長申請をする場合は、
面接免除の要件に該当していても
郵送申請ではなく、
領事面接をお受けになることを
お勧めします。






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修理技術者のB−1ビザ

B-1ビザは、商用を目的として
一時的に米国に入国するためのビザです。

商用とは、
取引先企業の担当者との会議打ち合わせ、
科学、教育、専門或いは
ビジネス分野の会議への参加、
契約交渉や商取引などを含みます。


また、日本企業が販売する
商工業用機械、機器或いは設備の
設置、サービス又は修理などを
行う目的で渡米する技術者も
B-1ビザで渡米する場合があります。


この場合、設置、サービスや修理、また
それらの業務について
米国人スタッフに対して研修を行うなど、
予定されるサービス内容が
米国企業との売買契約書に
明記されていなければなりません。


また、技術者が提供したサービスに対する報酬は、
日本企業が技術者に支払うことが
売買契約書に記載されていなければなりません。


渡米する技術者は、
そのサービスを遂行するための
専門的な知識を持ち、
そのサービスに対して
米国で報酬を受けとらないことが条件です。


現地での活動内容が、
建築や建設業務に該当する場合は、
契約書に明記されていても
B-1ビザでは渡航できません。


もし売買契約書に上記のような
サービス提供が明記されていない場合は、
就労ビザ(H-2ビザ或いはEビザ)が
必要になります。




**大使館情報**


10年間有効のBビザをお持ちの
中国籍の方は、
2016年11月から
渡米前に
Electronic Visa Update System (EVUS)に
登録し、定期的な個人情報の更新を行う
必要がありますのでご注意ください。
この更新は2年に一度、或いは
新しいパスポートを取得した際に
必ず行わなければなりません。






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2016年4月及び5月の大使館面接

2016年4月10日から
5月中旬にかけて行われる
「G7伊勢志摩サミット2016」
の影響で、米国大使館及び総領事館での
ビザ面接枠が制限されます。

現在のところ、4月までは
通常通りの定員数で面接を
受け付けています。
5月一杯は
火曜日から金曜日まで
ほぼ毎日面接が行われますが、
1日の面接受付が
8:30、9:00、9:30
の時間枠のみで、それぞれ
定員数が20名となっています。

5月3日、4日、5日の連休は
領事面接とビザ業務を行うとの
ことです。

大使館は、4月から6月初めに
渡米を予定している申請者は、
日数に余裕をもって早めに
ビザ申請を行うことを勧めています。



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ESTA申請書の改訂

2016年2月23日
米国税関・国境警備局(CBP)は、
2015年ビザ免除プログラムの改訂及び
テロリスト渡航防止法の一環として
ESTA申請書の改訂を発表しました。

新しいESTA申請書には
2011年3月1日以降に
イラン、イラク、スーダン及び
シリアへの渡航歴がある旅行者、
或いは
該当国の国籍を有する二重国籍者の
ビザ免除プログラムでの渡航制限
に関わる質問項目が盛り込まれました。

また、該当者であっても、
渡航制限を免除される可能性がある
渡航者に対しての
質問項目も追加されました。

*国際機関や政府機関の公的業務、
NGOによる人道支援、
ジャーナリストや
合法的な商用目的のために該当国へ
渡航した方は渡航制限を免除される
場合があります。


新しいESTA申請書は、

「Eligibility Question」欄に

“9)Have you traveled to, or been
present in Iraq, Syria, Iran, or
Sudan on or after March 1, 2011?”

が追加されました。

「Yes」と答えると追加質問が現れ
渡航した国、入国年月、出国年月を
記入し、該当する渡航目的を
スクロールから選びます。

選択した渡航目的によっては、
更に追加質問が表示されます。

これらの回答内容によって、
ESTA認証の合否が決まります。


先週、更にリビア、ソマリア、
イエメンの3ヶ国が該当国として
追加されましたが、
今回の改訂版には、
この3ヶ国は記載されていません。
2016年春頃までには、
この3ヶ国を盛り込んだ
ESTA申請書が発表される予定です。



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プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
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