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2016年4月の大使館情報

*ビザキャンセルリクエスト受付停止


大使館では
2016年4月1日以降、
ビザのキャンセルは
行わないと発表しました。

これまでは、
大使館に行き、窓口で
ビザのキャンセルをお願いすると
その場でビザ面に”CANCEL”印を
捺してくれました。

ビザのキャンセルをするケースは、
海外赴任などで
米国の就労ビザを取得した方が
ビザの有効期間中に
日本に帰任した、
或いは
会社を退職した場合です。

雇用主であったその会社で取得したビザを
他の目的で使用できないようにするため
会社が希望してビザをキャンセルしてもらう
ことがありました。

今後、大使館では
ビザの延長申請の際
審査の過程で古いビザを
キャンセルすることはある
とのことです。




*大使館指定 ビザ為替レートの改定


2016年4月18日(月)から、
ビザ申請料金の為替レートが
変更されました。

新しい大使館指定為替レート及び
各種ビザ申請料金は以下の通りです。

ビザ為替レート$1=110円

・B、F、Jビザなど:$160=¥17,600
・H、L、Pビザなど:$190=¥20,900
・Eビザ:$205=¥22,550
・Kビザ:$265=¥29,150





御社は米国ビザのことで
お困りではありませんか?
創業24年、
JGIアメリカビザセンターに
お気軽にご相談下さい。
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領事面接に向けて

米国ビザを申請する場合、
14歳以上80歳未満の申請者は、
一定の条件に該当しない限り
大使館又は領事館での面接が
必須です。

領事面接の目的は、
申請者の10本指の指紋を採取すること
そして
申請者がそのビザ種別の要件を満たす
渡航目的、資格或いは知識や経験を
持っているかどうかを審査するためです。

米国ビザの許可を受けるには、
基本的な申請書類の他に
領事に納得してもらうための
証拠書類を揃えること
そして
申請者自身がいかに
そのビザ種別の要件を満たし、且つ
移民の意図がないことを
面接で領事にアピール出来るかが
重要です。

どんなにしっかりとした書類を準備しても
面接当日の申請者の印象が悪ければ
領事は不信感を抱き、
申請者の回答内容に敏感になって
審査が厳しくなります。
また、領事の質問に対して
適切で簡潔な言葉で
回答しなければなりません。

申請者は、面接までに
申請するビザ種別の概要を理解し、
サポーティングレターの内容をよく読み、
領事の質問にどのように答えるべきかを
シミュレーションしておく必要があります。

例えば、
・ 滞在期間
・ 米国のどこに行くのか
・ 米国で何をするのか
・ 現在の仕事の内容
・ 就労ビザの場合、米国での仕事の内容 など

特に、B-1ビザ申請の場合は
「米国で何をするのか」
についての質問に対して
「就労」と疑われないように
言葉に注意しなければなりません。


服装や髪型にも注意が必要です。
男性は自然な髪色と清潔感のある髪型に
スーツ或いはジャケット姿で、
女性は品のあるきちんとした服装を
心がけましょう。
服装に気を付けるだけでも
領事の印象がだいぶ変わります。

領事面接はやり直しが効かないので
上記に気をつけて
しっかり準備をして臨みましょう。





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プロフィール

渡部澄彦

Author:渡部澄彦
初めまして。
JGIアメリカ
ビザセンター
顧問の
渡部澄彦
(ワタナベスミヒコ)
です。
JGIアメリカ
ビザセンターの
ブログは
アメリカビザの
知って得する
情報が満載!
御社の
アメリカビザ
申請取得に
どうぞ
お役立て下さい

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